15×24(イチゴーニイヨン)link one せめて明日まで、と彼女は言った

「なんで自殺しちゃいけないの?」とある大晦日、12月31日。高校2年生、徳永準の自殺予告メールがネットに流出しました。友人である笹浦耕は東京のどこかにいる彼を止めようと捜索隊を結成します。そこから始まる15人の24時間の物語。『おすすめ文庫王国2009』でライトノベル部門の堂々1位を獲得した『15×24(イチゴーニイヨン)』シリーズを2巻まで連日更新。読みはじめたら止まれない、ライトノベル史上〈もっとも長い一日〉を味わってみてください。

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著者プロフィール

新城カズマ

新城カズマしんじょう かずま

生年不詳。作家、架空言語設計家、古書蒐集家。商業デビューは1991年『蓬莱学園の初恋!』(富士見書房)。『サマー/タイム/トラベラー』(全2巻、早川書房)で第37回星雲賞受賞。他に『15×24(イチゴー・ニイヨン)』(全6巻、集英社スーパーダッシュ文庫)『物語工学論』(角川学芸出版)『tokyo404』(文藝春秋)等。 2012-13年、「小説新潮」(新潮社)と「小説推理」(双葉社)両誌で業界初(?)の同時並行&相互乗り入れ形式による大河歴史ロマン〈島津戦記/玩物双紙〉を連載、現在単行本化にむけて鋭意作業中。

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