じゃない方」から「先生」へ—博多大吉インタビュー

地味、地味と言われて20年。常に控えめ、後ろへ後ろへと下がって行った先に待っていたのは、さんぜんと輝くスポットライトでした……。芸人仲間のみならず、世間一般からも大吉先生と慕われ、いまやバラエティからお料理番組まで引っ張りだこの博多大吉さん。2010年に出版され、その妄想力と構築力、類まれなる文才を世に知らしめた『年齢学序説』(幻冬舎よしもと文庫)が4年の歳月を経て、1月16日に文庫化されます。さらに、1月末からは、cakesでの新連載もスタート! めでたい尽くしの新春インタビューです!

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著者プロフィール

博多大吉

博多大吉はかた だいきち

1971年福岡県生まれ。大学の落語研究会で知り合った博多華丸とコンビを組み、福岡吉本第一期生としてデビュー。九州での圧倒的な人気を背景に2005年、東京進出。独自の視点と切れ味あるトークでブレイクしている。著書に『年齢学序説』(幻冬舎よしもと文庫)がある。

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