ノンフィクションのちから—石井光太×高橋弘樹対談

テレビ東京ディレクター兼プロデューサーの高橋弘樹さんが、ちくま新書より『TVディレクターの演出術――物事の魅力を引き出す方法』を刊行されました。それを記念して、「世界ナゼそこに?日本人」の取材で海外を飛び回る高橋さんと、海外ルポで高い評価を受けるノンフィクション作家・石井光太さんとの対談を行いました。著書『僕らが世界に出る理由』で、メディア論にもふれている石井さんと、取材、演出、メディア論についてなど、幅広く語っていただきました。高橋さんの連載「人と同じじゃつまらない――TVディレクターの演出術」とあわせてご覧ください。

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著者プロフィール

石井光太

石井光太いしい こうた

1977年東京都生まれ、作家。著書に『物乞う仏陀』『神の棄てた裸体』『絶対貧困』『レンタルチャイルド』『地を這う祈り』『ノンフィクション新世紀』『遺体』『津波の墓標』など多数。

高橋弘樹

高橋弘樹たかはし ひろき

テレビ東京制作局プロデューサー・ディレクター・カメラマン。1981年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。「TVチャンピオン」「新説!?日本ミステリー」「ザ・ドキュメンタリー」「空から日本を見てみよう」などのディレクター、「ジョージ・ポットマンの平成史」プロデューサー・演出を経て、現在「空から日本を見てみようplus」プロデューサー。

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