吉田尚記×柿内芳文『嫌われる勇気』特別対談

世界はどこまでもシンプルであり、人はいまこの瞬間から幸せになれる――。そんな主張を展開する「アドラー心理学」の入門書『嫌われる勇気』(岸見一郎、古賀史健著)が、12月5日にダイヤモンド社から刊行されます。それに先立ちcakesでは、本書の全内容を掲載する「劇薬」連載をスタート!  今回は、連載開始を記念して、担当編集者の柿内芳文さんと、18歳のころから生粋の「アドレリアン」だというニッポン放送のアナウンサー・吉田尚記さんに、その魅力を語っていただきました。

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著者プロフィール

吉田尚記

吉田尚記よしだ ひさのり

ニッポン放送アナウンサーにして、日本初のツイッターの公式ナビゲーションサイト「ツイナビ」公認アナウンサー。99年の入社以来、今に至るまでオールナイトニッポンほか深夜放送のパーソナリティをつとめ続けている。現在は毎週月曜日から木曜日深夜24時から放送中のワイド番組『ミューコミ+プラス』を担当中。放送業界で1、2を争うアニメやゲームなどのオタクとしても有名で、ニコ生やTV番組への出演、マンガ大賞の発起など、ラジオにとどまらない活動を行なっている。 Twitter:@yoshidahisanori

柿内芳文

柿内芳文かきうち よしふみ

1978年東京都町田生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、2002年に新卒で配属された光文社新書で『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』等を編集したのち、星海社で「武器としての教養」をコンセプトに星海社新書レーベルを立ち上げ『武器としての決断思考』『投資家が「お金」よりも大切にしていること』等を編集。その後、『嫌われる勇気』『ゼロ』を作ってコルクに合流、作家のエージェント兼編集者として『インベスターZ』や『漫画 君たちはどう生きるか』を編集し、独立。株式会社STOKE代表。

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