天才であるということ—岩崎夏海×枡野浩一対談

小説『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』で270万部を売り上げ、社会現象を巻き起こした岩崎夏海さんと、歌人・芸人・小説家としてマルチな才能を惜しみなく発揮し続ける枡野浩一さん。「ぼくのことをすごいと思わないの?」などといった、常人には理解し難い岩崎さんの言動の数々にシンパシーを感じていたという枡野さんからのラブコールで、お二人の対談が実現しました。自らを「天才」と公言するという驚きの共通点がある二人。いったいどうして、そう名乗るようになったのでしょうか? お二人をよく知るライターの丸山桜奈さん、『もしドラ』の担当編集でもあるcakes編集長・加藤も加わり、大盛り上がりとなった対談をお届けします。

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著者プロフィール

岩崎夏海

岩崎夏海いわさき なつみ

作家。1991年、作詞家である秋元康氏に師事。以降、数多くのテレビ番組の制作に放送作家として携わる。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』出版を機に、作家としての活動に軸足を移す。 Twitter:@huckleberry2008

枡野浩一

枡野浩一ますの こういち

歌人。『一人で始める短歌入門』(ちくま文庫)、『ドラえもん短歌』(小学館文庫)、『結婚失格』(講談社文庫)、『すれちがうとき聴いた歌』(リトルモア)、『歌』(雷鳥社)など著書多数。『ひとつの歌』(杉田協士監督)など映画にも出演。有料メルマガの名前の由来である代表作《毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである》は、2013年春から全国の高校で使用される現代国語の教科書(明治書院)に掲載されている。 Twitter:@toiimasunomo

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