アウラ」の時代がやってきた—田端信太郎×川上慎市郎×山口義宏座談会

cakesで「R30::リローデッド」を連載中の川上慎市郎さんが、ブランド戦略コンサルタントの山口義宏さんとの共著『プラットフォーム ブランディング』(ソフトバンク パブリッシング)を出版しました。本書では、海外の強大なブランドや新興ブランド相手に苦戦を強いられる日本企業が、グローバルで戦える強いブランドを作るための指針が示されています。  今回は、お二人と、メディアの影響力について多様な視点から語った『MEDIA MAKERS』の著者である田端信太郎さんをお招きし、これからの企業のメディアやブランドのあり方について、語っていただきました!

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著者プロフィール

山口義宏

山口義宏やまぐち よしひろ

ブランドマーケティング戦略コンサルタント、インサイトフォース代表取締役。1978年東京都生まれ。ソニー子会社にて戦略コンサルティング事業の事業部長、リンクアンドモチベーションにてブランドコンサルティングのデリバリー統括、デジタル・マーケティング・エージェンシーにてタブレット事業マネジャーを経て、2010年に企業のブランド・マーケティング領域支援に特化した戦略コンサルティング会社「インサイトフォース」設立。ブランド・マーケティング戦略の策定、商品・デザイン・CI・広告施策の支援、グローバル市場戦略・PDCAプロセスの定着支援を主業務とする。 Twitter:@blogucci

田端信太郎

田端信太郎たばた しんたろう

1975年、石川県小松市生まれ。スマホアプリLINEやNAVERまとめ、livedoorなどを運営するNHN Japan執行役員広告事業グループ長。NTTデータ在籍後、リクルートで「R25」立ち上げに関わる。その後、ライブドア執行役員メディア事業部長、コンデナストにて「VOGUE」「GQ」「WIRED」のウェブコンテンツに携わる。一方、月島をこよなく愛する二児の父でもある。 ブログ:TABLOG Twitter:@tabbata

川上慎市郎

川上慎市郎かわかみ しんいちろう

グロービス経営大学院准教授、美浜中学校PTA会長。早稲田大学政治経済学部卒、IESEビジネススクール(スペイン)IFDP修了。日経BP「日経ビジネス」誌記者として企業取材に携わった後、日本経済研究センター研究員を経て、複数のビジネスメディアのネットマーケティング戦略の企画立案やシステム設計・コンテンツ開発等に従事。その後グロービスに入社。マーケティング領域のプログラムやケースの開発、経営大学院や企業研修での講師を務める傍ら、ケースメソッドによる経営教育の方法論の研究にかかわる。共著書に『プラットフォームブランディング』『メディア・イノベーションの衝撃』『WEB2.0キーワードブック』がある。

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