天才・タモリの“底なし沼”—樋口毅宏インタビュー

タモリの本当の“凄さ”って何だろう。謎めいたタモリさんの正体に鋭く切り込んだのが、初の新書『タモリ論』を上梓した小説家・樋口毅宏さん。芸能界の重鎮・タモリにまつわるエピソードをふんだんに交えつつ、ビートたけし、明石家さんまという「お笑いBIG3」の比較論にまでおよんだ、異色のお笑い本をどうして書いたのか。果たして、あのタモさんはいったい何が凄いのか? 本には収まりきらなかったタモリさんの底知れないエピソードと共に話を訊きました。

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著者プロフィール

樋口毅宏

樋口毅宏ひぐち たけひろ

1971年、東京都豊島区雑司ヶ谷生まれ。エロ本出版社から強制追放を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で作家デビュー。 近著に小説『ドルフィン・ソングを救え! 』、サブカルコラム集『さよなら小沢健二』。そのほか著書に『日本のセックス』『二十五の瞳』『愛される資格』など話題作多数。 なかでも『タモリ論』は大ヒットに。

cakes編集部

cakes編集部けいくす へんしゅうぶ

cakes(ケイクス)がクリエイターのみなさんといっしょにお送りするオリジナルコンテンツです。写真、インタビュー、コラム、エッセイ、小説、コミックなど、多彩な記事でみなさんの仕事や生活を豊かに、幸せにできたらと思っています。

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