見栄」から「中身」へ—編集者・菅付雅信インタビュー

ソーシャルメディアが普及したことによって、人々は見栄を張ることができなくなってきた――。そんな世界でどう生き延びていくかを描いた『中身化する社会』が星海社新書から発売されました。すべての分野においてより本質を問われるようになった時代に、僕たちはどのように向き合うべきなのか。筆者の菅付雅信さんに話を聞きました。 前編では「見栄」の通用しなくなった21世紀の現状について、そして後編では「見栄」とは逆の生き方である「人生の作品化」について掘り下げてお聞きしています。 新書の第1章・第2章が読める連載「中身化する社会」と一緒にお読みください。

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著者プロフィール

菅付雅信

菅付雅信すがつけ まさのぶ

編集者。著書に『東京の編集』『編集天国』『はじめての編集』。朝日出版社アイデアインク・シリーズも手がけ、津田大介、グリーンズ、Chim↑Pom、園子温、君島佐和子を刊行。連載は『WWD JAPAN』『コマーシャルフォト』。下北沢B&Bで「編集スパルタ塾」も開講中。編集者。著書に『東京の編集』『編集天国』『はじめての編集』。朝日出版社アイデアインク・シリーズも手がけ、津田大介、グリーンズ、Chim↑Pom、園子温、君島佐和子を刊行。『WWD JAPAN』『コマーシャルフォト』で連載。『中身化する社会』(星海社新書)発売中。 ブログ:sugatsuke.com Twitter:@MASAMEGURO

cakes編集部

cakes編集部けいくす へんしゅうぶ

cakes(ケイクス)がクリエイターのみなさんといっしょにお送りするオリジナルコンテンツです。写真、インタビュー、コラム、エッセイ、小説、コミックなど、多彩な記事でみなさんの仕事や生活を豊かに、幸せにできたらと思っています。

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