中身化する社会

生きるうえで大事なことが、変わりました。ネットの進化、そしてソーシャルメディアの爆発的普及によって、テレビや広告などによるイメージ操作は、ほぼ効かなくなったのです。それは、ウソや誇張はすぐに検証され、バレてしまうため。すべての「中身」が可視化され、丸裸にされてしまう社会の中で、人々は見栄や無駄なことにお金や時間を使わなくなっています。この社会の“新しい次元”に、僕らはどのようにコミュニケーションと生き方を変化させ、対応していくべきなのでしょうか。変化し続ける社会を生きる人々に送る、菅付雅信さんの星海社新書がcakesで公開です。別途掲載の著者・菅付雅信さんのインタビューとご一緒にどうぞ!

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著者プロフィール

菅付雅信

菅付雅信すがつけ まさのぶ

編集者。著書に『東京の編集』『編集天国』『はじめての編集』。朝日出版社アイデアインク・シリーズも手がけ、津田大介、グリーンズ、Chim↑Pom、園子温、君島佐和子を刊行。連載は『WWD JAPAN』『コマーシャルフォト』。下北沢B&Bで「編集スパルタ塾」も開講中。編集者。著書に『東京の編集』『編集天国』『はじめての編集』。朝日出版社アイデアインク・シリーズも手がけ、津田大介、グリーンズ、Chim↑Pom、園子温、君島佐和子を刊行。『WWD JAPAN』『コマーシャルフォト』で連載。『中身化する社会』(星海社新書)発売中。 ブログ:sugatsuke.com Twitter:@MASAMEGURO

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