中二」な自分を信じよう

2013年春、星海社文庫から刊行された『ハミ出す自分を信じよう』。作者は、美大出身のマンガ家であり、インタビューマンガ『絶望に効くクスリ』(小学館)で有名な山田玲司さん。多くの「才能」に出会ってきた山田さんが、自身の経験を振り返りながら書いた「ハミジブ」は、「お前はダメだ」と言われてくすぶっている人にこそ読んでほしい一冊です。山田さんの中二力がいかんなく発揮された「ハミジブ」と、スピリッツで連載中の美大受験マンガ『アリエネ』(小学館)を軸に、cakes編集長・加藤が、山田さんに徹底インタビューしました。

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著者プロフィール

山田玲司

山田玲司やまだ れいじ

マンガ家。1966年東京都生まれ。小学生の頃から手塚治虫に私淑し、20歳でマンガ家デビューした後、『Bバージン』(小学館)で一気にブレイク。著名人へのインタビューマンガ『絶望に効くクスリ』シリーズや、『非属の才能』(光文社新書)といった新書でも知られる。コミック最新作は『アリエネ』。どの作品にも、「どこにも属せない感覚」を持った若者たちへのメッセージが込められている。

cakes編集部

cakes編集部けいくす へんしゅうぶ

cakes(ケイクス)がクリエイターのみなさんといっしょにお送りするオリジナルコンテンツです。写真、インタビュー、コラム、エッセイ、小説、コミックなど、多彩な記事でみなさんの仕事や生活を豊かに、幸せにできたらと思っています。

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