□』で挑んだ創作における自由とは?— 阿部和重『□』刊行記念インタビュー

新作を発表するたびに、読者に衝撃を与えてきた作家・阿部和重氏。そんな氏の最新作にして初めての連作短編である『□』(シカク)が、5月8日に発売されました。視覚、死角、刺客、詞客、始覚、四角……本インタビューでは、『□』に込められた氏の思いから、創作全般に対する考え方までをとことん掘り下げ、「阿部和重」を読み解きます。(聞き手:古賀史健)

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著者プロフィール

古賀史健

古賀史健こが ふみたけ

株式会社バトンズ代表/ライター。1973年生まれ。一般誌やビジネス誌で活動後、現在は書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、実用書、ビジネス書、タレント本などで数多くのベストセラーを手掛ける。著書に『嫌われる勇気』(共著/岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集に『16歳の教科書』シリーズなどがある。

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