ウェブメディアの完成形を目指して

全米No.1ニュースサイトの『ハフィントン・ポスト』の日本版が本日オープンしました。2005年にアメリカでオープンし、その後全米全欧で脚光を浴び、現在では米国で月間4600万人が800万件以上のコメントを投稿しています。そのオープンに先駆け、ハフィントン・ポスト編集長松浦茂樹氏と、cakes編集長加藤貞顕が、2月にオープンした東浩紀氏プロデュースのイベントスペース「ゲンロンカフェ」で対談を行いました。満を持して登場したウェブメディアの黒船・日本版ハフィントン・ポストは、日本でどのようなメディアを作ろうとしているのでしょうか。

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著者プロフィール

松浦茂樹

松浦茂樹まつうら しげき

1974年生。1998年に東京理科大学工学部経営工学科卒業後、大手自動車会社の宇宙開発事業部に勤務。2004年に株式会社ライブドアに入社。livedoorのポータル統括シニアマネージャーを務め、「BLOGOS」「TechWave」「MarketHack」をプロデュース。2011年コンデナスト・デジタル社に入社。シニアウェブエディター、ウェブマーケティングマネージャーとして、「WIRED.jp」を運営。2012年にグリー株式会社に入社し「GREE ニュース」を主に統括。2013年3月より、The Huffington Post Japanの編集長に就任。 ウェブサイト:ハフィントン・ポスト Twitter:@shigekixs

cakes編集部

cakes編集部けいくす へんしゅうぶ

cakes(ケイクス)がクリエイターのみなさんといっしょにお送りするオリジナルコンテンツです。写真、インタビュー、コラム、エッセイ、小説、コミックなど、多彩な記事でみなさんの仕事や生活を豊かに、幸せにできたらと思っています。

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