世界をめざす、たったひとつの理由—建築家・筒井康二インタビュー

サンフランシスコを拠点に国際的な活躍をみせる建築家・筒井康二氏。小さい頃から英語に慣れ親しむ生活をしていたのかと思いきや、30歳でロンドンに留学するまで、ずっと国内で活動していたと言います。彼が日本から世界へとシフトできた背景には、アメリカ流の「チャンスを与える文化」の存在がありました。筒井氏の建築や働き方を通じて、「世界をめざす」ことについて考えるインタビューです。

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著者プロフィール

古賀史健

古賀史健こが ふみたけ

株式会社バトンズ代表/ライター。1973年生まれ。一般誌やビジネス誌で活動後、現在は書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、実用書、ビジネス書、タレント本などで数多くのベストセラーを手掛ける。著書に『嫌われる勇気』(共著/岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集に『16歳の教科書』シリーズなどがある。

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