武器」としての労働基準法

サービス残業は当然、自宅でも仕事、会社の命令は絶対…そんな働き方、いつまで続けるんですか?
「それって法律違反では?」このひと言が言えるようになるための「法律武装」の知識を、労働問題のエキスパートが明かします。
もしかして、自分は会社にいいように使われてる?と感じている人は必読!(毎週木曜更新)

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著者プロフィール

布施直春

布施直春ふせ なおはる

昭和41年、国家公務員上級職試験(行政甲)に独学で合格、労働本省(現在の厚生労働本省)に採用。その後、明治大学法学部、新潟大学商業短気大学部卒業(いずれも夜間部)。元労働省長野、沖縄労働基準局長。前清水建設㈱常勤顧問。現在、関東学園大学経済学部講師(労働法、公務員法)。羽田タートルサービス㈱審議訳。 労働法と人的資源の活用、管理に関する著書は102冊。 主な著書に『[改訂版]わかる!使える!労働基準法』(PHPビジネス新書)、『図解 ゼロからわかる労働基準法』(ナツメ社)、『Q&A「女性労働者の労働法」実務ハンドブック』『改訂版 いまさら人に聞けない「労働者派遣」の実務Q&A』(以上、セルバ出版)、『Q&A退職・解雇・雇止めの実務』(労働調査会)、『雇用延長制度のしくみと導入の実務』(日本実業出版社)がある。