ストーリーで差をつけるSNSマーケティング

Facebook、Twitter、LINE、Google+など、SNSの普及でマーケティングの常識は変わった――広告して収穫する狩猟採集の時代から、“顧客を育成する農耕牧畜の時代”へと変化したのです。
顧客を創造し、ファンにするには、商品やサービスに共感してもらい、“自分ごと”として捉えてもらう必要があります。それを実現するために欠かせないのが、「ストーリー」。
この連載では、SNSを効果的にマーケティングに活用する方法をご紹介します。(毎週月曜日更新)

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著者プロフィール

伊藤一徳

伊藤一徳いとう かずのり

デジタル・マーケティング・コンサルタント。
1969年生まれ。早稲田大学卒業後、大手出版社へ入社。1996年に同社の企業サイトを独学で制作。アクセス解析に基づいたコンテンツ戦略の研究をスタートする。2000年に大手雑誌社へ転職。同社にて企業サイトやメルマガ、タイアップのコンテンツ制作に従事。そこで、高クリック率のバナーやタイトル、および高コンバージョン率のストーリー構成について研究を深める。2011年2月に株式会社コミュニケーション・コンパスを設立。同社代表取締役に就任。現在、Facebookページの運用やツイッターでのアクティブ・サポート、SNSのデータ解析、企業サイトのアクセス解析、バナーのクリエイティブ分析など、コンテンツ戦略を軸にデジタルマーケティングの幅広い分野で、コンサルタントおよび講師として活躍中。 Facebook: facebook.com/itokazunori