文房具は人生最初のクリエイティブツール。

どれだけパソコンが主流になっても、スマートフォンが普及しようとも、きっと文房具は無くならない。

1970 年代、『カリキュラマシーン』という番組が放送されていた。

子ども番組のくせに、タバコや酒がガンガン登場する
「モンティ・パイソン」を彷彿させるシュールな演出が有名だった。

この番組は子どもたちにあいうえおの五十音や、
数の数え方を毎日繰り返し反復することで教えていた。

その番組のオープニングテーマの映像の中に
必ず鉛筆を削るシーンが登場する。

おもえば、小学校で鉛筆で初めて自分の意見を書いて、
ノートの隅にいろんないたずら書きもした。

文房具は人生最初のクリエイティブツール。
 

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第4弾のテーマは「文房具」。どれだけPCの時代と言われようと、「書くこと」から離れられる人なんていないはず...もっと読む

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