映画監督 河瀨直美×ぺんてるのボールPentel

”私と文房具”特集と題して、美男美女に様々なペンと戯れてもらいます。いや、ほんとペンにも無限に種類があるのです。みなさん素敵な表情なので、写真は必見!

ぺんてる ボールPentel

1972年の誕生以降、物書きのプロから愛され続ける理由はデルリン樹脂を採用した柔らかなペン先。しかし発売当初、金属のペン先に慣れていた日本人からは、強度不足ですぐ破損する、と大不評。一方、タイプライター文化の欧米では日本ほどペンを酷使しなかったため、クレームゼロ。さらに1982年に英国のデイリーグラフ紙にエリザベス女王と一緒に掲載され、欧米市場で注目を集めたという逸話も。

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第4弾のテーマは「文房具」。どれだけPCの時代と言われようと、「書くこと」から離れられる人なんていないはず...もっと読む

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