試着したって服を買う必要はない!

自分に合う服を選ぶうえで、絶対におそろかにしてはいけないものが何かご存じですか? それは「試着」。「でも、店員さんに声をかけづらい……」「服を脱ぎ着するのがめんどくさい」「試着すると買わなきゃいけないでしょ?」とお考えの方に、試着の大切な効用と、適切なコミュニケーション法をお伝えしていきます。

試着は必ずしよう

お店に行ったときに必ずしてほしいのが、試着です。 私のお客さまと話をしていると、試着があまり得意ではなく、苦手意識を持たれている方がとても多いことに気づかされます。そういった方が試着に対して抱くイメージといえば、

・着替えるのがめんどうくさい
・そもそも試着の大切さを感じない
・断るのが気まずい

この3点だと思います。試着をおっくうに感じる気持ちはわかります。しかし試着には、みなさんが考えている以上に大切な役割があるのです。自分の身体に合っているか。着心地はよいか。自分の雰囲気に合っているか。これらは、何度もお伝えしているとおり、「ふつうのファッション」を実現するためにとても大切なことです。そして、このような細かなポイントは、やっぱり試着をしてみない限りわかりません。必ずお店を訪れ、試着をするようにしてください。

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一生使える「服選び」の法則

大山旬

服はスーパーや量販店で買うことが多い、学生時代と着ている服がほとんど変わらない、ぶっちゃけ母親や奥さんに服を買ってきてもらっている……服選びに自信がなく、「服なんてどうでもいい」と思って暮らしていませんか? しかし、服は日々のあなたの...もっと読む

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コメント

sainofmakoto 慣れてないと気が引けますのでなー。意識しないと。 3年以上前 replyretweetfavorite