スペースシャトルでも採用された「バルサルバ法」とは?

「テンパって」くると、脳はもちろんですが、からだのほうもあれこれとシグナルを出してきます。からだの不調は、精神的にも強い不安と動揺を来します。オーバーヒートしてしまう前に、ブレーキ やギアチェンジをして、自分の出しすぎてい るスピードを落とすには!?一一一好評発売中の『〔図解〕「テンパらない」技術』から一部を公開します。

「まずい……テンパりそう」と思ったら、お腹に力を入れてゆっくり息を吐く

・動悸、過呼吸……体のシグナルを見逃さない

 状況はどうであれ「テンパって」くると、脳はもちろんですが、からだのほうもあれこれとシグナルを出してきます。
 たとえば、お偉方との面談、苦手な顧客回り、苦痛な電話対応、ただでさえいっぱいいっぱいなのに、さらに資料作りの命令……、負荷が強くなると、どのようなからだのサインが出てくるのでしょうか。

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テンパらない」技術

西多昌規

「あれもやっておかないと……、そういえばこれが先だった(バタバタ)」 「なんでこんなときに人身事故なんだよ!会議に間に合わない!」 このように余裕を失っている人、最近多くないでしょうか。「テンパらない技術」を知っておけば、まったく...もっと読む

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