ゆとりよりもフィット感。シャツ選びに手抜きは禁物!【アイテムの選び方】

ビジネスカジュアルや休日の普段着など、幅広く使える「襟付きシャツ」ですが、襟がついていれば何でもいいというわけではありません。シャツの選び方で大切な「3つのこと」とは? 着こなし方、着崩し方のポイントも具体的にレクチャーします。パーソナルスタイリストとして活躍している大山旬さんの新刊『できればお金と時間を使いたくない人のための一生使える服選びの法則』の内容をcakesでもお届けしていきます。

着こなしの土台になるトップスの組み立て方

シャツ—ごまかしのきかない主役アイテム

普段着に欠かせないのが、襟のついたシャツです。品のよいシャツは、休日だけではなく、ビジネスカジュアルにも使うことができます。シャツを着ることで手軽に清潔感を出すことができますので、ベーシックなアイテムをそろえることが大切です。特に春から秋にかけては、シャツを一番外側に着る機会も多いはず。このような主役になるアイテムはきちんと考えてそろえる必要があります。

肝心のシャツの選び方ですが、シンプルが鉄則です。最近では凝ったデザインのシャツが非常に多く、シンプルなシャツを選ぶほうがかえって難しいかもしれません。ここでおすすめする具体的なシャツはというと、無地の白シャツ、デニム地のシャツ、ギンガムチェックかストライプの柄物シャツ、以上の3種類。もし予算に余裕があるなら、それに加えて無地の淡いピンクのシャツも使い勝手がよいのでおすすめです。

ボタンの色は白やアイボリーが基本です。シャツの生地とまるで違う色のボタンがついているシャツはNGです。また、襟や袖の内側に花柄やボーダーなどの切り返しがついているシャツも避けましょう。このような目立つ装飾は必要ありません。特に装飾もなく、パッと見は地味に見えるくらいのシャツこそ、まず初めにそろえるべきベーシックなアイテムです。

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一生使える「服選び」の法則

大山旬

服はスーパーや量販店で買うことが多い、学生時代と着ている服がほとんど変わらない、ぶっちゃけ母親や奥さんに服を買ってきてもらっている……服選びに自信がなく、「服なんてどうでもいい」と思って暮らしていませんか? しかし、服は日々のあなたの...もっと読む

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コメント

DrqYuto 先ずは地味に#cakes 5年弱前 replyretweetfavorite

oniheiryoichi |一生使える「服選び」の法則|大山旬|cakes(ケイクス) #ファッション https://t.co/N0SHiWlm9B 5年弱前 replyretweetfavorite