ケイクス通信

ケイクス通信2013年1月8日(火)号

お正月をこえたら、また一層寒くなってきた今日このごろ、みなさん元気にお過ごしでしょうか? 新年も、仕事や学校の合間にはぜひケイクスのコンテンツをお楽しみいただければ幸いです。本日火曜日の更新記事をお知らせします。

●連載

能町みね子「サンデー小町」
【第3回】なりおは4年前、家賃3万5千円の風呂ナシアパートに住んでました

能町みね子さんがアラサー女子3人のオンナ心を丹念に描く「サンデー小町」、年明けもあなたの心に刺さるエピソード満載でお届けしていきます。冒頭に登場するのは、彼氏もできて楽しそうだったなりお。きれいで豪華なマンションに引っ越して満ち足りているように見えますが……。
太った佐藤が、ダイエットのためにはじめる習い事も必見!

川上慎市郎「R30::リローデッド」
【第9回】ITが教育を変えたら、何が起きるのか

グロービスでも教鞭をとる、「R30」こと川上慎市郎さんのマーケティング&マネジメント論。今回はずばり、ITと教育の関係です。どちらも昨年熱く語られたテーマで、米国での教育ベンチャーの設立などの動きがいよいよ日本にも波及してきているところです。いったいどんな変化が新年に起きるのか、川上さんがあざやかに分析します。

finalvent「新しい「古典」を読む」
【第13回】無影燈(渡辺淳一)

『失楽園』『愛の流刑地』などの小説、さらには『鈍感力』などのエッセイでも知られる作家
渡辺淳一。今では「性愛」についての作家というイメージが強いですが、デビュー当時は
現役の医師であることが注目されました。そんな渡辺の医療小説『無影燈』を、
あのノーベル賞作家との比較から読み解きます。

大槻ケンヂ「FOK46—フォークオーケン46歳」
【第9回】GIBSON B-25

ミュージシャンでありながら、楽器がてんでダメだった大槻ケンヂさんが四十路にしてギターを始めた?!アコースティックギターの魅力にとりつかれた大槻さんが、最愛の女(ギター)を求めて楽器屋をさまよううちに出会ったのは・・・・・・。読めばあなたも何かを始めたくなる、おかしくもちょっと切ない私小説です。

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
海外で働くのに必要なスキル【第6回】パーティーや行事を徹底的に楽しめ

忌憚ないツイートで評判を呼ぶMay_Romaさん、コラムもますます絶好調です。新年一番となる今回は、「海外で働くのに必要なスキル」第6回。パーティーや行事を楽しむこともシンプルかつ重要なスキル。年末年始、忘年会や新年会で忙殺されていたあなた、きちんと楽しめていましたか?

青山裕企 meets 美少女図鑑「彼女写真 in 茨城」
茨城編【第8回】ちょっと仕返し

新年一番の「彼女写真」は茨城編。モデルは茨城美少女図鑑の白石玲子さんです。
駅ビルの外に出るやいなや、何やらスマホをとりだす彼女。誰かにメールでも打つのかなと思ったら、スマホのレンズをこちらへと向けてきます。どうやら自分ばかり撮影されていることへの仕返しのよう。悪戯っぽく笑う彼女もかわいいです。

山形浩生「新・山形月報!」
【第八回】トロツキー・軍艦島・ソラリス

博覧強記の山形浩生さんがあらゆるジャンルの本を書評していく「新・山形月報」!
今回のタイトルも、「トロツキー・軍艦島・ソラリス」と遠いような近いような単語が並んでいます。これらの点を山形さんの書評が鮮やかに結びつけていくようすを是非ご一読ください。

藤野英人「イケてる経営者が日本を救う」 
田中良和(グリー株式会社)vol.1 マーク・ザッカーバーグに、就職は勧めない

今回は33歳3ヶ月という若さで東証一部上場を果たした、グリー株式会社の田中良和社長が登場。どうしてグリーはこんなに成長することができたのでしょうか。ゲームに親しみ、インターネットに衝撃を受け、ITベンチャーのカルチャーそのものに憧れた次世代型の社長が打つ次の一手とは。
ファンドマネージャーの藤野英人さんが、その思想の根本にあるものに迫ります。

cakes編集部「クリエイターズ・デスク」
【第2回】大根仁・前編 作品にうもれながら、作品をつくる

独創的な仕事をしている人の机を見せてもらい、仕事のスタイルについて話をきく「クリエイターズ・デスク」。2回目のゲストは、ドラマ、映画ともに熱狂的なファンを生み出した『モテキ』監督の大根仁さんです。サブカルチャーにも造詣の深い気鋭の演出家の机まわりはどうなっているのか。事務所にお邪魔して、大根さんが最初に言った一言に注目です。

●ケイクスカルチャー

ハマザキカク
ネットで見られる書籍編集者データベース
編集者になりたい。本を出したい。なにかおもしろいことにかかわりたい。編集者に会いたい理由はいろいろあれど、なかなか接点がみつけられず、困っている人も多いのではないでしょうか。幾多の珍書を手がける一方で、オンラインでもオフラインでも情報発信を続ける編集者のハマザキカクさんが、外部からは仕事の実態がうかがいしれない編集者と接点を持つための情報源を紹介します。

●ショートショートケイクス

いつもサイト上の記事としてお届けしているコンテンツ紹介記事「ケイクス通信」、
今回はメールでもお届けしてみました。
もりだくさんのコンテンツを見逃さないようにぜひご活用くださいね。

もちろん、ショートショートケイクスがたっぷり楽しめるウェブ版もご覧いただけると幸いです。

|ω・`)ちらっ

新年一番の今日は、インターンのGさんに「一番すきな記事」を紹介してもらいました!
初期からケイクスを購読してくれているGさんのオススメは海猫沢めろんさんの寄稿です。
 

海猫沢めろん
続・ケータイを捨てるべき3つの理由

現代人がすべからく抱える病であるケータイ依存症に焦点を当てたコラム、後編。「ケータイレス生活は、現代人に何をもたらすか?」について、海猫沢めろん先生が体験談を交え軽快な文章で語ります。ケータイを捨てためろん先生の一日の流れは必見。今日からあなたもケータイレス生活にチャレンジしたくなること請け合いです。前編を未読の方は是非そちらからお読みください。

うーん、流れるような紹介文で、編集Rはもはや火曜日担当の座を明け渡したい気分です。もはやAKB総選挙で40位になった気分です(名前が表彰されるギリギリのライン)
ちょっと前の記事なので、最近購読された方はご存じなかったかもしれません。ケイクスはバックナンバーも読み放題ですので、ぜひご一読ください!

(火曜日担当・編集R)

ケイクス

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