ワーキングマザーはイギリス王室から子育てを学んではどうか?

先日、イギリスウィリアム王子とケイト妃の間に王女が誕生し、日本でも話題になりました。8億円以上かけて改装した宮殿から離れ、またまた大金をかけて改装した豪邸に移り住んだウィリアム王子一家。そこにはケイト妃の家族も住んでいるそうで、王室の新しいスタイルはスリリングだと大絶賛されているのだとか。そんな風潮に対して、May_Romaさんは何を感じているのでしょうか。

ウィリアム王子一家の新居

イギリスではウィリアム王子に二番目のお子様が生まれました。お子様の健やかな成長を見守るため、王子とケイト妃は、ノフォークにある女王が所有するSandringham Estateという敷地の中にある200件ほどの邸宅のうちの一件、Anmer Hallという家に引っ越しました。10部屋ほどの寝室があり、プライベートの庭、温水プール、テニスコートがあります。こんな大邸宅なので、子ども部屋のサイズも巨大です。この豪邸は約2億7千万円をかけて改装されました。

夫婦はロンドンのケンジントン宮殿の一角、女王の妹であるマーガレット王女の前の部屋、21部屋あるA1という建物に住んでいました。約8億1千万円かけて改装され、ここ以外には住みませんという理由を発表して、その高額な改装費を正当化しましたが、今はほとんどノフォークの方で時間を過ごしています。

ところでAnmer Hallは今大混雑しています。お姫様の健やかな成長を見守るために、夜間専門看護婦、ハウスキーパー、乳母、シェフ、警護担当者、犬が住んでいます。

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海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているネット界のご意見番・May_Romaさん。ときに厳しい言葉遣いになりながらも彼女が語るのは、狭い日本にとじこもっているひとびとに対する応援エールばかり。日本でしか生き...もっと読む

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コメント

moetreehaihai あーわろた★´∀`★ 5年以上前 replyretweetfavorite

CH0BBY 笑えない…。◇ 5年以上前 replyretweetfavorite

tomotks 犬!|お姫様の健やかな成長を見守るために、夜間専門看護婦、(略)、警護担当者、犬が住んでいます| 5年以上前 replyretweetfavorite