自分のベストが出る状態=モード」を使いこなす—vol.7

人前で話すのが苦手な人は、自分に合った形のモードを突き止め、そのモードに入るテクニックを習得することが大事。すると余計な心配をするのに費す時間を大幅に減らしてパフォーマンスの能力をアップさせることができるのだそう。金メダリストや企業エリートの力を次々引き出してきた、ノルウェーで話題騒然のメンタルコーチのレッスンをcakesでお届け。

3番目のキーワードは「モード」

この章では、普段の生活でベストの自分になり、正しい選択を増やし、よい習慣を身につけ、ゆっくりでも着実に、パフォーマンスの潜在能力をアップする方法について解説する。パート2のここまでの章では、「イメージの視覚化」と、「しぐさや外見の活用」について説明してきた。これらは、人前でパフォーマンスをする準備段階において、もっとも重要なツールである。

そして、三番目に説明する「モード」とは、本番の真っ最中、台風の目のなかにいるときのツールである。

「モード」とは、最適なパフォーマンスを行える精神状態のこと。

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ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう

エリック・ベルトランド・ラーセン /山口真由

人口約500万人のノルウェーで、30人に一人が読んでいるという記録的なベストセラー「BLI BEST MED MENTAL TRENING」。金メダリストや企業エリートの力を次々引き出してきた、話題騒然のメンタルコーチが、あなたの実力...もっと読む

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porpor35 「トレーニングの目的は、本番を自動操縦で行えるようにすること」→ 4年以上前 replyretweetfavorite