第9回】レフェリーは運転手兼任! 選手を支える黒子も粒ぞろい

新日本プロレスの躍進にはそれらを支えるスタッフの活躍も見逃せない

 レフェリーや、選手を呼び込みゴングを鳴らすイケメンで有名な尾崎仁彦アナウンサーは、試合が終わるとリングを運ぶ大型トラックや選手の移動バスの運転手に早変わり。人手は多くないので兼任しているのだ。

 ファンにもおなじみの名物社員・西澤道昭管理部長は、三菱自動車の再建にも携わった経験を生かし、新日本に入社した人物。ありとあらゆる数字に目を光らせながら、外国人選手の通訳も務める。

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死の淵から這い上がった 新日本プロレス 復活!

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新日本プロレスが今、アツイ。格闘技ブームに押され、内部混乱に陥った“暗黒期”を乗り越え、年間観客動員数は28万人に急回復している。倒産寸前の危機的状況から、奇跡的に復活を遂げた舞台裏に迫る。

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