第8回】新日本のエース、「100年に1人の逸材」棚橋弘至インタビュー

集客さえままならない苦しい時代も新日本を支え続けた立役者が棚橋弘至だ。新日本のエース、「100年に1人の逸材」に話を聞いた。

たなはし・ひろし/1976年11月13日生まれ、38歳。岐阜県大垣市出身。99年、立命館大学を卒業後、新日本プロレスに入門。同年10月デビューを飾る。2006年7月、第45代IWGPヘビー級王座に。現在、第61代IWGPヘビー級王者。


──新日本が女性や家族連れなど新たなファンを得て再び盛り上がっている状況をどう見ていますか。

 やっぱりイメージを変えたことが大きいと思います。選手もファンもオジサンで、痛そう、怖そう、汗臭そう。そうした先入観を壊して「今のプロレスってこんなに面白いんだよ」って伝えたくて。

 プロレスに負のイメージがある人、そもそもプロレスを見たことがない人に、いきなりプロレスに興味を持ってもらうのは難しい。だからまず棚橋弘至という人間に興味を持ってもらうため、プロモーション活動をしてきました。

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死の淵から這い上がった 新日本プロレス 復活!

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新日本プロレスが今、アツイ。格闘技ブームに押され、内部混乱に陥った“暗黒期”を乗り越え、年間観客動員数は28万人に急回復している。倒産寸前の危機的状況から、奇跡的に復活を遂げた舞台裏に迫る。

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sizukanarudon 新日本のエース『100年に1人の逸材』 棚橋弘至インタビュー 死の淵から這い上がった新日本プロレス復活! https://t.co/5Vb1Vuk9Z8 棚橋弘至にとって転機となる試合 2007年11月 両国国技館 vs後藤洋央紀 2011年2月 仙台サンプラザホール vs小島聡 約5年前 replyretweetfavorite