それでも僕は、外科医をやめない

今日から使える、新人さんへの接し方

4月は出会いの季節ですが、職場などでは新人さんと接する機会が増えますね。巷間、新人側にばかり心構えを説くことが多いようですが、新人を迎える側にも心構えは必要です。今回の雨月氏は、新人を迎えるにあたって必要な重要ポイントを3つ語ってくれました。新人指導という名で、新人の伸びる芽を潰さないために迎える側が気をつけないといけないポイントとは?

4月も10日あまりが過ぎ、週末の雨で桜は散り散りになってしまいました。どうしてでしょうね、桜の季節にはかならず雨が降って、花びらを散らせてしまうのは。

こんにちは、外科医の雨月(うげつ) メッツェンバウム次郎です。

みなさんの職場にも、新人さんが入って来たのではないでしょうか。

私の職場にも、今週からピカピカの一年生が入ってきます。

そう、こないだの3月の医師国家試験で合格し、医者になりたての研修医の先生たちです。みんな似合わない白衣に、突然「先生、先生」と呼ばれて戸惑っています。

私は今月いっぱいは新人ドクターの指導が大きな仕事になります。

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それでも僕は、外科医をやめない

雨月メッツェンバウム次郎

高学歴エリート集団だと思われがちな外科医の世界は、実は、毎日人を切り刻んでる特殊な世界です。現役医師が語る外科医の世界は、とっても不思議な世界。毎日、さまざまな患者さんと接し、手術をするなかで感じたことを、ありのままに語ります。not...もっと読む

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コメント

Dickey244 この記事好きでしたー。 2年弱前 replyretweetfavorite

restart20141201 若い筆者が、 先生と呼ばれる立場で、 上から目線で当たり前のことを言っている。 なんだか、間が抜けてて寒い。 タイゾーや上西と同系臭。 4年以上前 replyretweetfavorite

pochakawanon のんの訪問看護新人教育では「こころを育てる」をメインにやってます! 4年以上前 replyretweetfavorite

su_3 ホント新人は辛い。 4年以上前 replyretweetfavorite