第6回】世界最大のプロレスカンパニー米WWEに近づけ!

次の舞台は世界だと意気込む新日本プロレスの挑戦

 今後は会場規模を広げて観客動員を増やし、関連ビジネスも拡大させることで売上高50億円を目指している新日本プロレスだが、これはすでに射程圏内。真の目標は20年の売上高100億円だ。

 そのための鍵となるのがデジタル化とグローバル展開だ。ここで手本としているのが、世界最大のプロレスカンパニー米WWEだ。売上高は600億円弱で上場もしている。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
死の淵から這い上がった 新日本プロレス 復活!

週刊ダイヤモンド

新日本プロレスが今、アツイ。格闘技ブームに押され、内部混乱に陥った“暗黒期”を乗り越え、年間観客動員数は28万人に急回復している。倒産寸前の危機的状況から、奇跡的に復活を遂げた舞台裏に迫る。

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません