第1回 英語とはまったく無縁の生活を送っていた学生時代

海外や英語とはまったく無縁だった私が、わずか一年の学習で、外国人と通訳なしで交渉をし、絶対に負けないだけの英語力を身につけることができました――好評発売中の『海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』から一部を公開します。いまでは毎日仕事で英語をつかう三木氏のスタートとは。

海外経験ゼロ。社会人になってから英語を勉強したのはわずか一年だけ


 皆さんは、普段の仕事で英語を使う機会がどれくらいあるでしょうか?
 私の場合は、ほぼ毎日です。
 ここで簡単に自己紹介をさせていただくと、私はソフトバンクの社長室長として孫正義氏のもとで働き、現在は自ら立ち上げた会社で、主にロボットやタブレットなどのITを活用した教育ビジネスを手がけている者です。
 私の会社にはネイティブの社員がいますので、社内での会議やミーティングは当然ながら英語で行っています。
 また、外国の企業と取引することもよくありますが、その場合も通訳はつけず自ら交渉をします。例えば、「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」と共同で英語学習アプリを開発した時は、香港にあるWSJのアジア本社と私が直接やりとりしてプロジェクトを進めました。

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海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる

三木雄信

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