SFマガジンcakes版配信までの1月第4週

かつて「アンシブル通信」にて連載されたSFマガジン編集長・塩澤快浩による日記が、SFマガジンcakes版にて復活。初回は、SFマガジンcakes版を編集しながら、ハヤカワ文庫SF総解説を準備しつつ、大藪春彦賞の結果に一喜一憂した1月17日(土)から23日(金)までの記録。(週1回更新)

1月17日(土)

娘2人とヤマハのエレクトーン教室。昼食、お昼寝の後、某アニメのアフレコへ。


1月18日(日)

幼稚園の企画で、娘2人と妻と葛西臨海水族館へ。マグロは7匹になっていた……。午後は某アニメのアフレコへ。


1月19日(月)

08:30~ 某アニメのアフレコ予定が変更になったことを内緒にして、マクドナルドで『SFが読みたい! 2015年版』のゲラ読み。「ベスト20作品ガイド[国内篇]」「同[海外篇]」と「マイ・ベスト5アンケート全回答[国内篇]」(新規に原稿をお願いしたい作家さんをチェックしながら)。マックは本当に客が減っている、だいじょうぶなのか。

13:30~ 出社後、〈SFマガジンcakes版〉の編集作業開始。冬木糸一氏の『鴉龍天晴』レビュウと、吉上亮氏の「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」レビュウの入稿作業。夕方までかかってなんとかプレビュー画面が出来上がる。

夜は〈SFマガジン〉4月号掲載の「ハヤカワ文庫SF総解説」500番のうち、まだ執筆者の決まっていない100点の振り分け。またしても失敗して25作品が残る。ツイッターで作品名を公表、最後まで残った1作は自分で原稿を書くと決意表明。

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帰ってきたアンシブル通信

塩澤快浩

SFマガジン編集長の単なる日記です。

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コメント

DBP65 「週間SFマガジン」塩澤さんの連載タイトル「帰ってきたアンシブル通信」とは静かにアツいです。アンシブル通信はル・グィンのSF小説の小道具であり、西島がマスコットを描き編集参加した謎のSF系webマガジンのタイトルです https://t.co/32pCHZmxVX 5年弱前 replyretweetfavorite

si007a 隔月刊になるのか> 5年弱前 replyretweetfavorite

umyu_myu  某アニメのアフレコって、虐殺かハーモニーですよ、ね……? 誰なんだろう…気になる! 5年弱前 replyretweetfavorite

uminekozawa マジカ!w 5年弱前 replyretweetfavorite