日本人の生活を読み解く—業界・社会構造の変化をビジュアライゼーションで読む【後編】

資産は人から人へ、そして人から国へ循環され、マクロ経済に大きな影響を与えていきます。
今回は日本人の保有資産実態ビジュアライゼーション等から日本人の生活を読み解いていきます。

12/17発売の『データプレゼンテーションの教科書』から気になる収録内容をお伝えしています。

日本の個人資産はどこにある?

 投資の実態を把握する前に、日本の消費者が保有している資産は、消費者の間でいったいどのように配分されているのか、理解する必要があります。今回のビジュアライゼーションでは、大きく分けて3つのビジュアライゼーション手法を利用しています。

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図解と数字で説得する! データプレゼンテーションの教科書

日経ビッグデータ編集部

多くのビジネスパーソンは昨今、データ分析に加え、得られた答えや発見を図解やビジュアルの形で分かりやすく示す「プレゼンテーション」能力も身に付ける必要に迫られています。そこで、図解を使ってメッセージを分かりやすく伝える方法論から、最先端...もっと読む

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