cakesでベストセラーを一気読み!おすすめ連載15選

2014年も数多くのコンテンツを配信してきたcakes。実は連載のなかには、あのベストセラーの内容がまるまる読めてしまうものも……。2014年年末総まとめ第2弾は、書籍の内容が楽しめる15連載をご紹介します。
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cakesで話題のベストセラーが読み放題!

書籍化コンテンツ 15選

堀江貴文さんの「ゼロ」は、企画会議や印刷風景など、制作過程を公開するという新しい試みで作られた話題のベストセラー。その他にも、アドラー心理学をテーマにした「嫌われる勇気」や、ドワンゴ会長の川上量生さんの思想がぎっしりつまった「ニコニコ哲学」など、様々なベストセラーがcakesに掲載されています。


ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文

なぜ堀江貴文さんは、逮捕されてすべてを失っても希望を捨てないのか? 彼の「自伝的告白」と絡めながら「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」を語ります

連載中は、遠くの「ホリエモン」が、近くの「堀江さん」になる日々でした。「自由と責任」についての回など、悩んだ時に読み返してます!(担当より)

嫌われる勇気

古賀史健 / 岸見一郎
「アドラー心理学」を唱える哲学者と、人間関係や人生の意味に苦悶する「青年」。人はどうすれば変われるのか、どうすれば幸せになれるのか……。2人の問答のはじまりです。

先日、友人から「『嫌われる勇気』って本おもしろいよ」とすすめられる事件が。それ、cakesで読めるよ! 「オタクこそアドラーの実践者だ」という特別対談もごいっしょにどうぞ。(担当より)

川上量生の胸のうち

川上量生

「おおっぴらに書くと炎上しそうなことも、ケイクスでなら言える」そんな風に語るのは、ドワンゴ代表取締役会長の川上量生さん。ドワンゴで打ち出した、数々の施策の意図を今ここでお話しします。


川上量生さん、いつもニコニコされてます。写真をセレクトするとき、原稿のトーンとあわないぐらい笑顔ばかり。「論理は突き詰めると人間の敵になる。」の回には腰を抜かしました。15年前の出来事をずーっと考えてた川上さんって、すごい。論理の世界を笑顔で生きるために、必読です。(担当より)

モテない女は罪である

山田玲司

モテない女は、ただただ“罪”なのである『絶望に効くクスリ』『アリエネ』『非属の才能』の山田玲司さんが、原点回帰して“モテ”……しかも“女のモテ!”についての絶対理論を描く!

「モテなくて悪かったな!」と反発したくなるタイトルですが、目からウロコのヒントに満ちあふれていて、毎週拝みながら読んでいました。特別な女になりたいです。(担当より)

跳びはねる思考—22歳の自閉症作家が見た世界

東田直樹

重度の自閉症を抱え、だからこそ、一語一語を大切につづってきたの作家・東田直樹さん。 小学生の頃から絵本やエッセイなど、多くの作品を執筆してきた彼が「ひとりの22歳の人間」として書く、清冽なコラム

東田さんのお母様が、「自閉症者が『自分の考えを持っている』と周囲に信じてもらうのが大変だった」と話していました。途方もない苦労のうえに紡ぎ出されている東田さんの感性、本当にすごいです。(担当より)

素直に生きる100の講義

森博嗣

作家として科学者として深い思索にもとづく創作と研究を行ってきた森博嗣さん。そんな森さんが現代の閉塞した社会で希望を持ちながら生きるためのヒントを伝える著書『素直に生きる100の講義』をお楽しみ下さい。

「おお、あの作品やあの作品に通じる人生観だ……!」と毎度興奮しきりでした。「いかに戦わないか」思考でがんばります!(担当より)

ウチの母が宗教にハマりまして。

藤野美奈子

実母が宗教にハマってしまったマンガ家・藤野美奈子さんが、「宗教のある暮らし」をコミカルに描いたコミックエッセイ。とつぜん家にやってきた母だけの「神さま」にどう接していけばいいのでしょうか

実のお母さんが新興宗教にハマるという大変な経験をしながらも、頭ごなしには否定せず共に暮らしている藤野さんの姿勢が素敵です。誰でも遭遇しうる「アレ」を描いた特別エッセイはcakes限定です!(担当より)

小説 FOK46—フォークオーケン46歳

大槻ケンヂ

楽器演奏と歌を歌うのを同時にできないという理由で、ボーカルに徹してきたロックミュージシャンの大槻ケンヂさんが、2012年、ギターの弾き語りでのソロツアー『FOK46(フォークオーケン46)』を始めた理由とは。

ライブハウスにどら焼きを持って挨拶に行った日が遠い昔のよう。毎度手書きの原稿をFAXでいただき、ワードに打ち込んだのもいい思い出です!(担当より)

東京ドリーム

Cocco

歌手、女優、そして作家として独自のキャリアを重ねているCoccoさん。沖縄県出身、東京都在住のCoccoさんが見つけたオリジナリティあふれるメッセージが流麗な筆致で綴られています

Coccoさんの文章を読むと、自分が「生身」だってことに気づかされます。頭でっかちで生きていても、転んだら血が出るし、熱を発し脈うっている。そんな身体と心をつなぐために「うた」を必要とするのかなと。この名随筆は「うた」そのものです。(担当より)

返事をくれない彼氏を追い込んでます。

森もり子

彼氏にかまってほしくてたまらないOL・もり子は、強すぎる愛情を持てあまし今日も大暴走中!大人気LINEスタンプ作者が描く”追い込み系恋愛”!!!

大人気の森もり子さん。打ち合わせで一度お会いしましたが、マンガどおりの「恋人愛」エピソードを披露していただき、甘々〜な雰囲気がただよいました。(担当より)

統計学が最強の学問である

西内啓

「あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると」。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の、本当の面白さを知っていますか?

受験のときにうんざりしていたあいつが、まさかこんなに力強い助っ人だったとは……!紅茶党のみなさん、「ミルクとお湯、どっちを先にいれると美味しいか?」をぜひご確認ください!(担当より)

道徳の時間

岡田斗司夫

評価経済など新しい資本主義が加速しはじめた21世紀。 そんな新時代の「道徳」とは、一体どんなものでしょうか。 未来社会をサバイブする岡田斗司夫が、 現代の「道徳」について考えていきます。

最初は、ものすごく頭がいい方=怖いのでは!?と思っていた岡田さん、とても気さくで、毎度の収録でも笑いがたえませんでした。「本当の自分」の話、ぜひ就活中の方に読んでもらいたいです。(担当より)

すべてのニュースは賞味期限切れである

速水健朗 / おぐらりゅうじ

さまざまジャンルを独特な視線で切り取る速水健朗さんと、『TVブロス』編集部員としてとがった企画を打ち出し、テレビの放送作家としても活躍するおぐらりゅうじさんによる、NGワードなしの刺激的時事放談!

安倍政権、佐村河内、STAP細胞、ヘイトスピーチ、アナ雪……その消費速度が加速し続けている現代のニュースを、どのように考えるか? NGワードなしの新時代社会時評です!(担当より)

検索ワードをさがす旅【第1期】

東浩紀

検索すればあらゆることがわかる時代だけれど、果たして本当に欲しい情報はなんなのか。テーマはズバリ、「若者よ、スマホを持って旅へ出よ」。ただし、自分や目的を探すのではなく、新たな "検索ワード" をさがす旅へ—。

取材のときの東浩紀さんのしゃべりは、まるで暴走猫バス。論理の刃で森を切り裂き、哲学の杖で海を割り、何人たりとも止められない。そんな東さんに思想でも文化でもなく、人生という旅路を切り拓いてもらった連載です。こんなにパワフルな旅のガイド、他にいませんから。(担当より)

ハジの多い人生

岡田育

普通に生きているつもりなのに「普通じゃない」と言われ、食うに困らず生きているのに「不幸な女(ひと)」と言われてしまう岡田育さんの、カリカリしたパンのハジっこのような、味わい深い日常エッセイ。

実は岡田さんには、就活中に突撃して悩み相談をした過去があります。見知らぬ女子に、親切なアドバイスをくださった岡田さんを、まさか担当することになるとは……!「腐女子会」も最高ですよ!(担当より)

※同じ連載の重複は割愛しています。

ケイクス

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cakes人気記事!総まとめ

cakes編集部

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zato1234 けっこう面白いのありますぜ。 4年以上前 replyretweetfavorite