2014年、cakesでもっとも読まれた記事は? ランキングベスト10発表!

2014年もいよいよあとわずか。今年もカルチャーからビジネスまでさまざまな記事をお届けしてきたcakes、お楽しみいただけたでしょうか? cakes編集部では、2014年にどんな記事が読まれたのかを集計。上半期・下半期のベスト10を発表いたします。そして、本日から1/5(月)までcakesの記事が1週間無料で読み放題となるキャンペーンも実施! 無料記事を読んでいて物足りなかった方も、気になる記事がいろいろたまってきた方も、ぜひこの機会にいかがでしょうか?

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2014年、cakesでもっとも読まれたのはこの記事です!

上半期 ベスト10

「人類は滅びる」「愉快犯がいちばん正しい」といった言葉の数々が、毎度ネットを騒然とさせた、ドワンゴ川上会長によるインタビュー連載の初回が第1位! 糸井重里さん・堀江貴文さん対談や、牧村朝子さんや武田砂鉄さんの人気連載もスタートした上半期でした。


1位

ドワンゴ大改革の鍵は、インフラと女子マネージャー。

川上量生の胸のうち

川上量生

「おおっぴらに書くと炎上しそうなことも、ケイクスでなら言える」。ケイクス代表・加藤貞顕とのトークセッションで飛び出した、川上量生さんのこの一言。ということで、日本のメディア界で幾つもの重要な役割を持つ川上さんが、ここでしかできない貴重なトークを繰り広げます。第1回は、川上さんが今ドワンゴで何をしているのかという、基本の話。ドワンゴのある問題に対して、川上さんが実行した、驚きの施策とは。

2位

【第1回】いまがいちばんいいタイミング。

ひとを幸せにする本気の”おせっかい”—糸井重里×堀江貴文対談

cakes編集部

昨年末インタビューでcakes登場してくださった糸井重里さんと、『ゼロ』(ダイヤモンド社)が絶賛発売中の堀江貴文さんの対談が実現しました! 『ゼロ』を読み、今こそ堀江さんに会ってみたいと思ったという糸井さん。「ホリエモン」として世間を騒がせていたころの堀江さんをどう見ていたのでしょうか。そして実際に会った堀江さんに何を感じるのでしょうか。

3位

同性愛は治るものでしょ?

女と結婚した女だけど質問ある?

牧村朝子

フランス人女性と同性結婚をした牧村朝子さん。彼女がレズビアンとしての実経験を生かしてつづった新書『百合のリアル』(星海社新書)は、人間の性についてのあり方に悩んでいる人にエールを送る内容で、好評を博しています。本連載では、そんな牧村さんに寄せられた素朴な疑問に、実体験や奥様とののろけ話をまじえながら、丁寧に答えていきます!

4位

一番みじめでイヤな終わり方を、トゥルーエンドにしたかった。

【完全】さよならプンプン【ネタバレ】浅野いにおインタビュー

浅野いにお

初恋、失恋、童貞喪失、家族との確執、大恋愛。フツーの男子の人生に起こるイベントを、丁寧に、厳密に描く……と思いきや、終盤でまさかの「事件」が起こり、誰も見たことのない地平へと突き抜ける。浅野いにおさんのマンガ『おやすみプンプン』が、およそ6年半の連載に幕を閉じました。純文学よりも純文学なこの漫画のことをもっと知りたい。浅野いにおさんを直撃し、完全ネタバレインタビューをおこないました。

5位

すごいや!「やおい穴」は本当にあったんだ!

これからのアナル*とやおい穴の話をしよう

二村ヒトシ / 岡田育 / 金田淳子

やおい穴。それは、ボーイズラブ(やおい)作品において、男性キャラ同士が性交する際に描かれる正体不明の“穴”の通称。存在はささやかれるものの、共通認識の確立していなかったその“穴”の真相にせまるため、AV監督の二村ヒトシさん、BL研究家の金田淳子さん、そして編集者・文筆家の岡田育さんの3人がタブーなき激論を交わします。

6位

フィギュア・八木沼純子の味気ない解説の味わい

ワダアキ考 〜テレビの中のわだかまり〜

武田砂鉄

365日四六時中休むことなく流れ続けているテレビ、ふとした瞬間に感じる違和感。その違和感を問いただすのが「ワダアキ考 ~テレビの中のわだかまり~」です。毎週その違和感を生み出すひとりの人物にスポットを当て、その違和感の元を探ります。第1回は元スケーターの八木沼純子。日本中が注目したソチ五輪フィギュアスケートでの解説、あなたは何を感じましたか?

7位

どうして芸人になろうなんて思ったのか—プロローグ 1990年、福岡

疑心暗鬼

博多大吉

「どうして芸人になろうと思ったんですか?」一番多く投げかけられたこの質問に、いつも心の中で聞き返す。「どうしてみんな、芸人になろうと思わなかったんですか?」—時はバブルまっただ中。福岡の片隅で、時代の高揚感に背中を押された少年が抱いた、芸能界への夢の行方は? 待望の新連載、博多大吉的『成りあがり』、ついにスタート!

8位

おひとり様の女性に気をつけろ

女性の神秘をあばく夜の男たち—フェルディナント・ヤマグチ×林伸次 対談

フェルディナント・ヤマグチ / 林伸次

「フェル先生のさわやか人生相談」でお馴染みの恋愛投資家・フェルディナント・ヤマグチさんと、「ワイングラスのむこう側」で様々な人間模様を紐解くバーテンダー・林伸次さんの対談が実現! 女関係の裏の裏まで知り尽くした「夜」の男ふたりが、昼間から熱いトークを繰り広げます。

9位

【第1回】サブちゃんを食った大島優子

すべてのニュースは賞味期限切れである

速水健朗 / おぐらりゅうじ

政治、経済、文化、食など、さまざまジャンルを独特な視線で切り取る速水健朗さんと、『TVブロス』編集部員としてとがった企画を打ち出し、テレビの放送作家としても活躍するおぐらりゅうじさん。気鋭のライターふたりが、世の中のニュースを好き勝手論じる新連載。記念すべき第1回は、昨年大晦日の紅白歌合戦について。北島三郎の引退や、AKB48大島優子の卒業発表など話題が盛り沢山だった紅白を、ふたりはどうみたのでしょうか。

10位

第2話 モテないのは生まれつきか?

モテない女は罪である

山田玲司

モテる女になるための条件、それは「笑ってること」だと謎の女たらし・蘭堂は言った。しかし、周りから愛されず傷つきながら生きてきたモテない女たちは、そう簡単には笑えないと彼の提案をつっぱねる。そんな彼女たちに、彼が言った一言は……? 『Bバージン』を送り出した漫画家・山田玲司が、“女のモテ”について描きます!


下半期 ベスト10

独自理論「恋愛工学」をメルマガで展開し、圧倒的支持を得ている藤沢数希さんの小説連載、インタビュー連載が1、2位に。山田玲司さんの女子向けモテ指南マンガ「モテない女は罪である」も話題になりました。


1位

chapter1-1 幸せだった日々

ぼくは愛を証明しようと思う。

藤沢数希

東京の街を見下ろしながら談笑する2人の男。秘密の恋愛テクノロジーを習得して、全てが変わった僕。しかし、1年前までの僕は、非モテの惨めな人生を送っていた……。 藤沢数希さんが描く純愛小説「ぼくは愛を証明しようと思う。」の連載がスタート!

2位

インターネットは、現代社会にバラ撒かれたアヘンである。

IT革命と恋愛市場の変相—藤沢数希インタビュー

藤沢数希

ありのままの現代の恋愛市場が大変なことになっている? 「セックス離れ」「草食化」といったフレーズからは及びもつかない、アダルトコンテンツの氾濫、童貞・非モテの激増、モテ男性のハーレム化、非モテ女子の逆境……恋愛工学が暴き出す、衝撃の実態をあなたは受け入れられるでしょうか。 進化生物学や心理学など、科学的な視点で恋愛を分析する藤沢数希さんに、現代の恋愛市場の抱える問題やモテのメカニズムをお聞きしました。

3位

第1回 みんないろんなこと気にし過ぎ、でもオレは気にしてない(キリッ)。

東浩紀よ、どこへ行く—『弱いつながり』刊行記念インタビュー

東浩紀

フェイスブックに「いいね!」があっても「わるいね!」がないのは当然、「いいね!」の反対は「無関係」であるというのは作家・評論家の東浩紀さん。「みんなネットに流されすぎ」と説く、その心とは。 検索すればあらゆることがわかる時代。茫漠としたネットの時代において「かけがえのない生き方」を示した作家・思想家の東浩紀さんに、あんなことからこんなことまで、脱線上等でじっくりお話を伺いました。

4位

間違っているのは、文系よりも理系的態度かもしれない。

川上量生の胸のうち

川上量生

ネットでもよく語られることのある、理系と文系という二項対立。そんな区分けは意味がないという主張もありますが、川上量生さんはこの2つには明確な違いがあると言います。それは「論理をどう扱うのか」という点において。論理的かどうかということについて、文系・理系の差はないという川上さん。では、何が違うのでしょうか。

5位

第9話 男が言われたい言葉第1位

モテない女は罪である

山田玲司

蘭堂ナイルから「痩せなくてもいい」という言葉の真意を聞きだした、モテない系女子・モリー。次は、オトコが必ず落ちる「キラーワード」を吐きださせようと試みるが、ナイルから返ってきた意外な返答に、モリーは……。女子だけでなく、男子も必見の新感覚モテ指南マンガ第9話。

6位

糸井重里 vol.2 グリーン車に乗る人は、信用できない?

イケてる経営者が日本を救う

藤野英人

糸井重里さんがつくったキャッチコピーや過去のインタビュー記事から、「糸井さんはフラットな人だ」という仮説を立てた藤野英人さん。それを糸井さんにぶつけてみると、「意図的にフラットであろうとしている」という答えが返ってきました。糸井さんの考える、フラットな社会とは。そして、世の中に隠された見せかけの“でこぼこ”とは。

7位

「就職がしんどい」なんて異常である

僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない

岡田斗司夫

就職や仕事で悩んでいるみなさん、「仕事サーファー」「愛されニート」という生き方を選んでみるのはどうですか? 岡田斗司夫が提案する「なんとなく気持ちいい、新しい働き方」とは—。

8位

外資系企業から「ほぼ日」という別世界へ。

「ほぼ日」のひみつ—篠田真貴子インタビュー

篠田真貴子

糸井重里さんの右腕として、東京糸井重里事務所のCFOを務める篠田真貴子さん。このシリーズではcakes代表の加藤が、篠田さんに「ほぼ日」のクリエイティブのひみつを聞いていきます。まずは、篠田さんがほぼ日に入るまでと、入った直後のお話です。長銀、マッキンゼー、グローバル企業の経営企画統括部長と、華々しい経歴を経て、社員40人のほぼ日に入った篠田さん。初日に驚いたのは、大量のメールでした。

9位

人が死ぬ前に感じる「五つの後悔」

どうせなら、楽しく生きよう

渡辺由佳里

死ぬ瞬間に多くの人間が感じるという「五つの後悔」をご存じですか? 「常識」に押しつぶされて、後悔やストレスを感じながら暮らしている人にエールを送る、渡辺由佳里さんの新刊『どうせなら、楽しく生きよう』の内容を抜粋公開していきます。元東京事変の亀田誠治プロデューサーとの対談もあわせてお読みください。

10位

「女のプロ」が教える肉食系女子のススメ【第1回】

「女のプロ」川崎貴子×bar bossa林伸次 対談

林伸次 / 川崎貴子

女性に特化した人材コンサルティング会社の代表を務め、プライベートを含め1万人を超える女性の人生相談に乗ってきた川崎貴子さん。みずからも結婚、離婚、再婚を経験した「女のプロ」の川崎さんと、「ワイングラスのむこう側」の著者・林伸次さんの対談です。

※同じ連載の重複は割愛しています。

ケイクス

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cakes人気記事!総まとめ

cakes編集部

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コメント

YukariWatanabe せっかくランクインしたし、いま[無料]なのでお知らせ>  5年弱前 replyretweetfavorite

YukariWatanabe ぜひ今のうちにお読みくださいね〜。 5年弱前 replyretweetfavorite

piyoko99 わーこれよみたーい! 5年弱前 replyretweetfavorite

makimuuuuuu 思春期の自分が同性愛を“治そう”として試みた色々を綴ったエッセイ「同性愛は治るものでしょ?」、掲載媒体 5年弱前 replyretweetfavorite