ケイクス通信

ケイクス通信2012年12月11日(火)号

肌を刺すような寒さがやってきました。すっかり冬ですね。ここでは、毎週火・金曜日に更新される、ケイクスオリジナルコンテンツをご紹介します。寒さを吹き飛ばすような記事の数々をお楽しみください。

こんにちは! ケイクス編集部です。このページでは、ケイクスのどの記事を読もうか悩んでいる方や、ケイクスはどんな記事があるのか登録に迷っている方のために、毎週火・金曜日に更新されるケイクスオリジナルコンテンツをご紹介しております。ぜひご活用ください!

●特別連載

未来を切り拓く作家たち 株式会社コルク・三枝亮介インタビュー
【第1回】システムを変えるには独立しかなかった/古賀史健

「日本に作家のエージェント業を根付かせたい」という想いから設立された、新会社「コルク」。社長の佐渡島庸平さんとともに、新しい挑戦に乗り出したのが、元講談社の文芸編集者・三枝亮介さん。作家とのスクラムを大切にし、阿部和重さんや伊坂幸太郎さんなどの実力派作家たちに信頼をおかれる三枝さんが、コルクの舟の漕ぎ手になった理由とは。聞き手は『文章ってそういうことだったのか講義』の古賀史健さんです。

●連載

一故人     宮史郎—女の悲哀を歌っても醸し出す「道化の味」/近藤正高
オリコンの歴代シングルチャートで、「およげ!たいやき君」に次ぐ「女のみち」。その大ヒット作を歌った宮史郎。この曲と宮の人生について、ライターの近藤正高さんが描き出します。

FOK46—フォークオーケン46歳【第7回】Guild D-25/大槻ケンヂ
ギターを弾けない大槻さんが、ギターの先生に選んだひとりは、かつてのマネージャー・末飛登さん。
ふたりの出会いを思い出しながら練習するなかで、大槻さんが出会ってしまったものとは……


新しい「古典」を読む      【第9回】ワンス・ア・イヤー(林真理子)/finalvent
80年代に華々しくデビューし、新しい時代の女性像を描いた作家・林真理子。finalventさんの「新しい『古典』を読む」第9回は、彼女の半自伝的小説『ワンス・ア・イヤー』。文学者林真理子の本質とはなんなのか。作品を通して浮かび上がるその実像に迫ります。

イケてる経営者が日本を救う 宋文洲(ソフトブレーン株式会社)vol.2 同じ会社に100回訪問するのは、美談ではなくただのアホ /藤野英人
ソフトブレーン株式会社を創業した宋文洲さんは、日本でビジネスを展開するうちに、「根性論」を重視する営業活動に疑問を感じるようになる。現在のソフトブレーンの主力商品である営業支援ソフト、そしてベストセラー『やっぱり変だよ
日本の営業』が生まれるきっかけにもなった、90年代の日本の不思議な営業現場とは。

世界のどこでも生きられる 海外で働くのに必要なスキル【第3回】以心伝心という名前の黒魔術はやめろ/May_Roma
海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているMay_Romaさんが、日本でしか生きられないと思っているあなたの常識を打ち破る痛快コラム。日本では美徳とされる、「以心伝心」は、海外では黒魔術!?
海外で働く人も日本で働く人も自分を見つめ直せる&抱腹絶倒の回です。

彼女写真 in 栃木【第11回】もぐもぐ、ぱくっ/青山裕企 meets 美少女図鑑
地方都市発のフリーペーパー「美少女図鑑」と、気鋭の写真家・青山裕企さんのコラボレーションによる写真企画です。青山さんが全国を旅して、その土地の美少女をデート目線で撮影します。2012年を締めくくる栃木編のモデルはとちぎ美少女図鑑のMIHOさんです。美味しそうに食べる彼女を見ていたら、自分の食事が冷めてしまいそう。

統計学が最強の学問である    【第27回】統計家たちの仁義なき争い (3)—マーケの現場で生まれたデータマイニング/西内啓
ITとの融合によってその影響力を爆発的に拡大させた統計学。その結果、マーケティングやデータ処理の「現場」で生まれたのがデータマイニングです。ちょっと難しそうに思える「データマイニング」について理解するためのヒントは「おむつとビール」!?
今回も最強な統計学の世界をおとどけです。

Commitment2.0—そろそろコミットしてもいいんじゃないの?【第8回】消費者が声をあげないと、社会はなにも変わらない  /津田大介
なんのコネクションも実績もないところから数々の社会問題に取り組んできた津田大介さん。いまではジャーナリスト、メディア・アクティビストとして幅広く活躍する津田さんが、最初にサイトを立ち上げた際におきた社会問題とは?

●ケイクスカルチャー

社会人は学び直せるか【第1回】アラフォー男子の私が大学院に行ったワケ/常見陽平
ライター、人材コンサルタント、大学の非常勤講師とさまざまなフィールドで活躍する常見陽平さん。そんな多忙をきわめる常見さんが、2012年から大学院に行った。その理由とは何か?
そして社会人にとって改めて学ぶ意義とは? 『「意識高い系」という病』も発売したばかりの常見さんが、自身の体験を軸としながら、社会人の学び直しの可能性を探る短期連載のスタートです!

●ショートショートケイクス

さて、弊社加藤がブログですでに書いているため、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社ピースオブケイクは12月8日で1周年を迎えました!

わーい(v´∀`)ハ(´∀`v)わーい

ということで、7日(金)に、みんなで弊社加藤にサプライズを仕掛けたのでした。

うっ人物にピントが合っていない……(photo by 編集R)

撮影技術の向上の必要性を痛切に実感しつつ、2周年に向けてアップを始めたいと思います……。

(火曜担当編集R)

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