第6回】小学校~大学“全入”時代で 2014年入試は難度二極化 (column)

今年の受験動向全般を振り返る。少子化で理論上は小学校~大学で全員入学が可能の流れにあるが、上位校の狭き門は不変だ。


 「私立校受験はバブル崩壊」。進学塾enaを運営する学究社の河端真一社長は中学受験の状況をこう表現する。

 首都圏は、受験のピークである2月1日の受験者数が、おおよそ市場全体の規模を示すが、その数は12年前に戻ってしまった(下図参照)。

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