21世紀の三大調味料】ゴマ油の取扱い説明書

ケトルVol.07は、「調味料」特集! 今回、21世紀の三大調味料をマヨネーズ、ゆず胡椒、ゴマ油(ラー油)に決定したケトル編集部。ゆず胡椒に続く今回は、「ゴマ油」の取扱い方を今一度おさらいします。なんでもこの調味料、お釈迦様と一緒に日本にやって来たありがた〜いもののようなのです。

お釈迦様と一緒にやってきた! ありがたい調味料

炒め物、揚げ物の油として使うのはもちろん、料理の仕上げに少しだけ加えるだけで、香ばしい香りが料理を出世させてくれるゴマ油。ご存じの通り、中華料理や韓国料理では多用されていますが、使うゴマ油を変えることで、イタリアンにもフレンチにも使えます。そしてなんと、スイーツにも使える万能な調味料です。

ゴマ油の原料となるゴマは、人類が利用した油糧植物のうちでは最古のものとする説が有力。その起源はアフリカ大陸のサバンナで、紀元前3000年以前にナイル川流域で栽培されていたことが記録に残っています。そんな歴史ある植物、ゴマの現在の主な生産地は、アフリカ大陸、アジア、南米、中南米などで、熱帯から温帯にかけて約3000種のゴマが栽培されているそうです。

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最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第7弾のテーマは「調味料が大好き!」。ほんのちょっとの量で料理全体の味を新たな世界へと導く調味料。今回ケトル編集...もっと読む

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