明日の今頃、僕はなにをしているのだろう?

未来形と未来進行形の違いっていったいなんでしょうか?未来進行形って、実際のところどんな時に使うのでしょうか? 今回はその辺りを探ってみましょう。

 前回は未来形ということで、“be going to〜” と will の違いについて解説しました。大雑把に言って、Will は意思を、そして “be going to〜” は予定を言い表したい時に使うのです。今日は続いて、未来進行形について勉強しましょう。

 未来進行形も、その意味するところは割とよく理解されている文型ではないかと思います。完了形のような難しさはあまりありません。ただ、「実際のところ、どんな時に使うの?」というあたりが、もうちょっと説明されてもいいかと感じていますので、今日は未来進行形の「実際の使われ方」についてお話ししましょう。

未来形 vs. 未来進行形
 未来進行形の一番分かりにくいこと、それは未来進行形が、普通の未来形とどういうふうに違うのかという点です。例えば、「明日また会おう」という時に “I will see you again tomorrow.” と言ったり、 “I will be seeing you again tomorrow.” などと言ったりしますが、いったいその2つにはどのような違いがあるのでしょうか?

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松井博

中高大と10年も勉強するのになぜかいっこうに使えるようにならない日本人の英語。どうやって勉強すればいいの? アメリカでの子育て、保育園経営、アップル本社勤務、33歳からの妻の英語習得を通じて得た英語獲得をノウハウを惜しみなく公開します!

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コメント

porpor35 スッキリ。学生からよく受ける質問の一つですね!→ 3年以上前 replyretweetfavorite