プロポーズはいつだって、“Will you marry me?”

未来形を習ったときに今ひとつ釈然としないのは、Will と “be going to〜” の違いです。今日はその違いを徹底的に解説しましょう。

 今週は未来完了を書こうと思っていたのですが、よく考えたらそもそも未来形について一度も解説していなかったことに気がつきました。なので今週は未来形です。

 未来形は比較的容易な文型ですから、ほとんどの人が混乱もなく学んだのではないかと思います。未来形一番わかりにくところは “be going to〜” と “will 〜” の違いなのではないかと思います。ですので、今日はそこだけに絞って解説しましょう。

「意思」を表す Will
 まずは Will からです。どんな時にWill を用いるのかというと、意思を表したい時です。例えば誰かに何かを頼まれて、「ああ、それはオレがやっとくよ」なんて言う場合なんかに will はよく使われます。またプロポーズの台詞と言えば“Will you marry me?” が定番であって、“Are you going to marry me?“ とは言いません。  そして「やるつもりがないこと」を言い表したいときには “will not” や “won’t“ を使うという訳です。では例文を見てみましょう。

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松井博

中高大と10年も勉強するのになぜかいっこうに使えるようにならない日本人の英語。どうやって勉強すればいいの? アメリカでの子育て、保育園経営、アップル本社勤務、33歳からの妻の英語習得を通じて得た英語獲得をノウハウを惜しみなく公開します!

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コメント

korokoro0308 そもそもそのニュアンスに違いがあることも分かってませんでした…(笑) 4年弱前 replyretweetfavorite

_DSCH わからなかったなぁ; 約4年前 replyretweetfavorite

higeLion 相変わらずとてものみ込み易い。正否でなく適正か。 @Matsuhiro: 未来形について 約4年前 replyretweetfavorite

Matsuhiro be going to とwill の違いを丁寧に解説しました。 約4年前 replyretweetfavorite