あの焼き鳥屋が断言! 「空気のようにゆず胡椒」

ケトルVol.07は、「調味料」特集!
今回、21世紀の三大調味料をマヨネーズ、ゆず胡椒、ゴマ油(ラー油)に決定したケトル編集部。ゆず胡椒シリーズの第3回目は、東京のとある名店に焼き鳥とゆず胡椒の“美味しい関係”についてお聞きしました。

焼き鳥とゆず胡椒は、ポパイとオリーブ!?

東京・白金の焼き鳥屋「鬼わそと」のご主人、三宮昌幸さんは、ゆず胡椒発祥の地・大分育ちです。「なくてはならないと思わないくらい、子どもの時からずっと食卓にありました」というゆず胡椒環境でした。なので当然、「鬼わそと」の焼き鳥にはゆず胡椒がついていたり、添えられたりしています。お客様の食べ方を見ていると、ほぼ全員がゆず胡椒を食べている、と気づいた三宮さん。その分の塩分も加味して、串にふる塩を考えるようになったそうです。

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調味料が大好き!

ケトル

最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第7弾のテーマは「調味料が大好き!」。ほんのちょっとの量で料理全体の味を新たな世界へと導く調味料。今回ケトル編集...もっと読む

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