猛暑のおつまみ麺③「明太ペペロンうどん」[第48回]

うだるような暑さの毎日、食欲がわかないなあなんて人のためのバダサオリさんのレシピ「猛暑のおつまみ麺」シリーズ第三弾。今回は冷凍うどんを使った「明太ペペロンうどん」です。コンロを使わずに、簡単レシピでできるこの料理。明太子とニンニクに、ねぎとごま油の風味が食欲を増してくれて箸が止まりません! ぜひおためしあれ!

11月に発売されるこの連載の書籍化作業のため、11月までお休みいたします。11月からはさらにパワーアップしたおいしいレシピをみなさんにご紹介できるよう準備中ですので、よだれをこらえてお待ちください。



みなさんこんにちは。

夏休み、取れましたか?
私は数日間の夏休みを北海道で過ごしました。
キャンプ場で、ワインとBBQを満喫するためにです。

さすが北海道、どこにいても気温は20℃半ばの低め安定。
潮風が涼しい海辺も、
木陰が快適な山中も、
これ以上ないほどの視覚効果と適温で
まさにパラダイス。
でっかいどう、ほっかいどう、ひゃっほう!

こちら、みなさまにささやかながら、
北海道の景色のお土産です。
函館近郊にある、
二海群八雲町の元山牧場直営カフェ「エルフィン」 からの眺め。

ミルク味とチョコ味のミックスソフトクリーム(300円、5~9月の期間限定)
を片手に撮りました。
ソフトクリームはミルクのやさしい味が絶品でした。
隣には、元KFCの実験農場・ハーベスター八雲があり、
丘の上のレストランとして人気だとか。
オリジナルレシピのハーブチキンや釜焼きピザなど、
しっかり食事が楽しめるそうです。

涼しい景色で、しばしリフレッシュいただけましたか?

キャンプ場では、
直売所で調達したじゃがいも、とうもろこし、たまねぎなどの野菜や新鮮な肉、魚を
ひたすら炭火焼き&ホイルに包んで蒸し焼き。
素材の味が力強いので、 塩、こしょう、バター、しょうゆ、ハーブ少々があれば十分。
涼しい環境の中で、
気温と食欲の関係は密接だってことも、
あらためてよーくわかりました。

だ、か、ら。
帰ってきてすぐにへこたれる、この容赦ない暑さ……。
連日30℃超えの東京の残暑は、
冷たいビールやワインはグングン飲めるけど、
食べる気、てんで起きません。
で、やっぱりツルツル麺に走ってしまいます。

8月もあと少し、
パワーが出る麺で、この残暑を乗り越えよう。
おー!

今回はこれ。
「明太ぺペロンうどん」です。

にんにくと唐辛子のオイルソースに
ほぐした明太子と細ねぎを加え、
うどんと和えたら完成。
チンして和えるだけだから、
ボウル1個で作れちゃう。
麺の量を変えればおつまみにも、食事にもなります。

では早速作っていきましょう。
材料はこちら。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes・note会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

ケイクス

この連載について

初回を読む
ポルトガル食堂

馬田草織

ポルトガルや南蛮絡みのエピソードが大好きな編集者・ライターの馬田草織さんが、仕事現場や旅先、日常で気になった食のサムシングと、それにちなむおつまみ&ぴったりなお酒を月替わりでご紹介していく、家飲みも外飲みも楽しむ人へ捧げる至福のほろ酔...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

natsuy 美味しそう~! #food 2年以上前 replyretweetfavorite