楽しい毎日のつくりかた

ワキ汗に負けず、サッと涼しく!暑い夏の汗対策ハックたち

「毎日をより良く、より楽しく過ごすためのワザ=ライフハック」を紹介するメディア、ライフハッカー[日本版]の記事より、仕事や暮らしに役立つ情報をまとめてお届けしている本連載。今回は「汗対策ハック」をテーマに取り上げます。

こんにちは、ライフハッカー[日本版]編集部です。前回は「6秒でわかる深夜メシのレシピたち」をお届けしました。すっかり夜遅くなってしまった…けれど、何か食べたい…そんな時に気軽に使えるレシピたちです。つくり方がわかりやすいように、それぞれ6秒動画サービス「Vine」で手順を撮影してみました。ぜひ、お試しあれ!

さて、今回は「気になる汗の対策」について。いよいよ夏本番。日に日に暑さもましてきましたが、そうなると気になるのは、いやでもかいてしまう汗…シミになったり、なるべく早く止めたかったりと、悩みはつきません。そんな「汗対策」ハックを集めると共に、おいしくて手軽につくれる熱中症対策ドリンクまでをまとめてみました。

目次
・汗びっしょりのカラダを早く涼しくしたい!
・ひと工夫で快適!夏にぴったり「洗濯」の裏ワザ
・「ワキ汗」をなんとかするハック3つ
・おいしい手作り「熱中症対策」ドリンク

汗びっしょりのカラダを早く涼しくしたい

全身をクールダウンさせやすくする「冷やすべきポイント」

外気温が上がると、おのずと体温も上がります。そして、体温の上昇を抑えるために放熱が必要となるため発汗するわけですが、その体温の上昇自体を抑えるには「リンパ節を冷やす」のが効果的です。以下、5つのポイントを冷やせば、体内を駆け巡るリンパ液や血液が冷やされ、体温上昇がおさまります。

1.首の後ろ
2.左鎖骨下
3.脇
4.太ももの付け根
5.ひざ裏

また、下の図のように「脈拍のとれる位置」を冷やすのもいいでしょう。

リンパ節と重複してる箇所もありますが、これらのポイントを冷やすことで、冷却された血液が全身を巡るため、効率的に全身がクールダウンするそうです。脈拍は、手首と首だけでなく、肘の内側や膝の裏、足の甲、足首(くるぶしの近く)、太ももの付け根でもとれます。ぬらしたバンダナや保冷剤を包んだタオルを当てるなどして冷やしてみてください。

額の汗は拭かない方が早くクールダウンできる

ブログメディア「Slate」でのBrian Palmer氏の説明によれば、額の汗は拭かない方が早くクールダウンできるとのこと。この現象は「汗の気化冷却」にヒミツがあります。

よほど汗びっしょりでもない限り、汗は拭かないこと。汗は気化冷却により熱を放出する作用があります。汗が液体から気体に変わるとき、1グラムあたり2.427ジュールの熱を体から奪って空気中へ放出します。ところが、蒸発する前に汗を拭いてしまうと、気化するプロセスが失われてしまい、体温を下げるためにまた汗をかかなければなりません。一方、蒸発する前に地面に落ちてしまうような汗は何ら冷却作用をもたらしませんので、びっしょり汗をかいている場合はタオルで拭いてもかまわないそうです。

額の汗を拭きたくなった時は、ちょっと立ち止まってみるのがいいのかもしれませんね。

ひと工夫で快適!夏にぴったり「洗濯」の裏ワザ

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ライフハッカー[日本版]編集部

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コメント

bizamurai_tai 暑い夏の汗。様々な対策があるでござる。https://t.co/NIHDS0mYV2 #美侍 4年以上前 replyretweetfavorite

k40r1 --"制汗剤は夜につける”! 4年以上前 replyretweetfavorite