ケイクス通信

ケイクス通信2012年11月20日(火)号

こんにちはこんにちは! はまちちゃんではなく、cakes(ケイクス)編集部です。ここでは、登録したてでどんな記事があるのかわからないという方や、登録しようかどうか迷っている方のために、主に火曜・金曜で更新されるcakesオリジナルコンテンツをご紹介いたします。

寒くなったせいでしょうか、弊社メンバーの通勤時間が順調に後ろへずれてきている気がする編集Rです。
おかげで私が一番乗り率が、すごく上がっているのは嬉しいのですが……。

さて、本日の更新情報をお伝えいたします!

●連載

Commitment2.0—そろそろコミットしてもいいんじゃないの?【第7回】25歳の津田大介が、実用系ライターから“ジャーナリスト”になった理由/津田大介
先日刊行された『ウェブで政治を動かす!』が話題沸騰の津田さん。そんな津田さんがライターから”ジャーナリスト”になったきっかけは、”元祖ソーシャルメディア”であるナップスターとの出会いでした。

世界のどこでも生きられる     海外で仕事を探す【第6回】インターンを探す/ May_Roma
無給で経験を積むインターンシップ。無給なんだから引く手数多だろうと思いきや、なかなか大変なんです。きちんと経験を積めるインターン先を見つけるにはどうしたらいいでしょうか?

天才のつくり方【第10回】マイケル・サンデルの講義は「黒船」だった。/茂木健一郎・北川拓也
教育の根幹にあるのは、やはり国づくり。これからの日本のためにどんな人材を育てていけばいいのかを考えていくと、まず変わるべきは教員の側であることに気づく。ハーバードの教授ですら全員はもっていない、これからの教員に必要な資質とは?

寝ても覚めても好きな店♡ 吉祥寺「おでん太郎」【レシピ編】“絶品ポテトサラダ””鶏とセロリのザーサイ和え”にはあはあ!/ツレヅレハナコ
ツレハナさんの涎が止まらない連載はレシピ編! 今回は日々のおかずにも最高な看板メニュー2品をチョイス。店主ご夫婦のほろっとする話も入っていて、ご飯が進むコンテンツです。

ハジの多い人生【第6回】タカラヅカなんて嫌いだ!!(った)<初日>/岡田育
Twitterでも、よく宝塚歌劇団のことを話題にされる岡田さん。しかし、じつはヅカが嫌いだった?
いったい何が彼女を宗旨替えさせたのか。「嫌いだ」が「嫌いだった」に変わるまでにはどのような出会いがあったのか?
特別に三週連続毎週更新でお届けします!

イケてる経営者が日本を救う 藤田晋 (株式会社サイバーエージェント)vol.3 強烈なリーダーシップから、最高のサービスが生まれる/藤野英人
リーダーシップを存分に発揮して、絵文字のデザインひとつにも細かく指示を出すという藤田社長。インターネットに詳しくない一般層にも確実に浸透していくサイバーエージェントのサービスは、そのこだわりから生まれていました。全社会人必見の連載です。

教えて、陰山先生!【第4回】長いサイクルで時間を味方につけろ/陰山英男
「百ます計算」の生みの親として知られ、その教育理論が絶大な支持をうける陰山英男先生が、リアルな大人の悩みに真剣に答えてくれる『教えて、陰山先生!』。20代と30代の社会人からの質問と、それに対する陰山先生の解答は、
きっとあなたの胸にも迫るものです。

統計学が最強の学問である【第21回】天才フィッシャーのもう1つの偉業—「真値」と回帰係数のバラつき/西内啓
最強の学問・統計学を語る本連載は、前回出てきたゴルトンの話から始まります。
回帰分析という画期的な方法を編み出したゴルトンですが、やはりこれも完全無欠の手法ではありません。
学生の多くが統計学につまずく原因でもある「バラつき」という要素をクリアするのに必要なのは、
統計学とは正反対に思える「抽象的思考」でした。

彼女写真 in 岐阜 岐阜編【第20回】金華山へGO/青山裕企 meets 美少女図鑑
地方都市発のフリーペーパー「美少女図鑑」と、気鋭の写真家・青山裕企さんのコラボレーションによる写真企画です。青山さんが全国を旅して、その土地の美少女をデート目線で撮影します。11月は、岐阜編。モデルは岐阜美少女図鑑の水木杏花さん。デートもそろそろ終盤戦。岐阜市のシンボル・金華山へ向かいます。

R30::リローデッド【第6回】ad:tech東京2012で見えてきた、ネットマーケティングの「原点回帰」(後編)/川上慎市郎
連載第6回のテーマは前回に引き続き、デジタル・マーケティングの今後についてです。ビッグデータ解析だけでは真に有効な施策を打てなくなりつつあるデジタル・マーケティングの限界を突破するには、何が必要なのか。グローバル企業2社の気づきと日本企業の知恵にスポットを当てた「これからのマーケター論」です。

●ケイクスカルチャー

心を取り扱う編集者の手つき—チームで本を作るということ/雨宮まみ
新刊『だって、女子だもん!!』を刊行されたばかりのこじらせ女子ライター・雨宮まみさんがケイクスに登場。新刊もデビュー作も同じポット出版から本を出している雨宮さん。その二冊が妥協のない形で世に出た裏側には、二人の編集者と、一人のデザイナーの存在がありました。

●ショートショートケイクス

本日の更新、お楽しみいただけましたでしょうか?
なんといっても本日は、先日新刊『だって、女子だもん!!』を発売されたばかりの雨宮まみさんが寄稿してくださっています。

表紙はどどーんと鮎原こずえ!

だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集
だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

 

この鮎原こずえのカットを表紙に採用する際のエピソードも描かれた、心を取り扱う編集者の手つき—チームで本を作るということは、女子でなくても涙を流すこと間違いないですよ!

もちろん、『だって、女子だもん!!』については、女子必涙の名著ですよ……。これはfinalventさんの「新しい「古典」を読む」で取り上げられかねない名著ですよ……。
編集Rも個人的に拝読させていただきました。だって、女子だから……。
どの対談も、「独りはイヤァァァァァァッ!!」(エヴァンゲリオン アスカの台詞より)と叫ぶ女子心への飴とムチを持ち合わせた内容となっており、一章読むごとにMPを回復するために別のことをやりつつ、読ませていただきました。

いろいろと重い話や深い話はあるのですが、私にとっては、特に湯山玲子さんとの対談に出てきた「スタバ程度の小さな贅沢でとんでいくお金で何ができたか……」という話が、サード・インパクトでした……。今日も抹茶ティーラテ、飲んじゃったし……。プリペイドカードに5000円入金すると、ドリンク無料券もらえるキャンペーン中だったから、入金しちゃってるし……。

なんだかとっても私的な話になってしまいましたが、男子も必読の内容ですので、ぜひ今日のケイクスカルチャーとご一緒にお読みくださいね。

(火曜日担当・編集R)

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