英語勉強法あれこれ

第21回】英語検定の新勢力図! IELTSやBULATS等 認知度が高まる (後編)

英語検定において、ビジネスのTOEIC、学術のTOEFLの存在感は無視できないが、最近は新興勢も力をつけている。

 一方で、にわかに学生の注目を集めているのがTOEFLだ。留学時に英語力を測定するテストとして開発されたもので、日本においては、国内の大学入試や単位認定での活用が徐々に増加している。

  そこに登場したのが三木谷浩史・楽天会長兼社長だ。政府の産業競争力会議で「英語教育ではTOEFLを使うべき」と発言した。こうした動きを受けてか、15年度からは国家公務員総合職試験でTOEFLを使用することが決定。また文部科学省の英語教育改革では、高校卒業時にTOEFL57点以上の実力を目指すという目標が設定された。

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