英語勉強法あれこれ

第20回】英語検定の新勢力図! IELTSやBULATS等 認知度が高まる (前編)

英語検定において、ビジネスのTOEIC、学術のTOEFLの存在感は無視できないが、最近は新興勢も力をつけている。
英語検定において、ビジネスのTOEIC、学術のTOEFLの存在感は無視できないが、最近は新興勢も力をつけている。

 「従来のTOEICだけでは、海外の駐在員に必要な高度な英語力は正確に測れない」

 ある大手商社の人事担当者は、こうした実感を強めている。TOEICは「聞く」「読む」能力を測定するテストだ。990点満点中、900点を超える高得点を出せるのに、英語がほとんど話せず、英文メールが書けないという人が少なからず存在する。

 そのため、この商社では、海外赴任者の選考時には、「話す」「書く」能力も含めた4技能をバランスよく評価できる英国発の英語検定、BULATSも活用することにしたという。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes・note会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
英語勉強法あれこれ

週刊ダイヤモンド

巷にあふれる数多くの英語学習法。読む、聞く、書く、話す…中学英語からでも再スタートできるようレベル別英語力アップ術を数回に渡って紹介していく。

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません