英語勉強法あれこれ

第15回】グーグル活用で誰でも簡単に ネーティブの英文を書ける(前編)

英文を書こうとしたとき、辞書で調べた単語でどれが正しいのか迷うことは多い。だが、グーグルを使えば、誰でもいとも簡単にネーティブと同様の英語表現を探し出すことができる。

自分で書いた英文がネーティブに通じる英語なのかどうか。

グーグルを使えば、いとも簡単にチェックすることができる。

 「グーグルを使うメリットは大きく二つある。一つ目は正しい英語の使い方をしているかをネーティブに代わってセルフチェックできること。二つ目はウェブを用例集の巨大な辞書として使えること」

 そう語るのは、『Google英文ライティング』の著者である遠田和子氏だ。




遠田和子(えんだ・かずこ)/日英翻訳者、企業研修講師。現在は翻訳の傍ら、翻訳学校サン・フレア アカデミーの講師も務めている。著書に『Google英文ライティング』(講談社)など。


 英文を書こうとしたとき、辞書で調べた単語でどれが正しいのか迷うことは多い。だが、グーグルを使えば、誰でもいとも簡単にネーティブと同様の英語表現を探し出すことができる。

 例えば、「私は安月給です」を英文で書きたいとき、「I get a cheap salary」と「I get a low salary」のどちらが正しいのか。辞書で見る限りでは、cheapもlowも正しいように思える。

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MIGAKU87 これ読みたい(@_@) 4年以上前 replyretweetfavorite