英語勉強法あれこれ

第9回】『アメリカ文学と映画』著者が授ける上達法~一日のすべてを英語で表現してみよう!

英語が上達するには日常的に英語に触れることが一番です。だからといって、誰もが留学したり、外国人の友達と日常的に話したりする機会があるわけではありません。そこで曾根田憲三教授が提案するのは、日常生活のすべてを英語で表現するという勉強法です。

前回は入門編としてここまで解説してきた学習の進め方を、TOEICのレベルを目安に、まとめてみました。今回は、一歩進んで、中級レベルの方からにオススメの学習法を、『アメリカ文学と映画』などの著書を持つ曾根田憲三 氏に訊きました。

曾根田 憲三/立教大学大学院修了。1991年より相模女子大学教授。米国映画研究の第一人者。著書は『アメリカ文学と映画』(開文社出版)、『書きたいことがパッと書ける英語表現集』(ベレ出版)など多数。

  私が提案するのは、日常生活のすべてを英語で表現するという勉強法です。誰でも朝、目を覚ましますが、7時に起きるといった事実の描写のほか、「あと10分だけ寝たら起きよう」といった独り言までを英語で言うのは思ったほど簡単ではないはずです。

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