#3 音楽で核爆弾を落とすことはできるのか?

「ロッキング・オン」「ロッキング・オン・ジャパン」そして「RO69」のトリプル編集長を務める山崎洋一郎さんと、山崎洋一郎がいなかったら、今の自分はいないと熱く語る作家・樋口毅宏さんとのガチンコ対談第3回。いつもミュージシャンをうらやんでしまうという樋口さんと、ミュージシャンだってそんなに自由じゃないという山崎さん。ついには、「失敗だった表紙はどれ?」なんて質問まで出てきて……互いに投げ合う直球勝負から目が離せません。
記事文末の樋口さんセレクト「ロッキング・オン・ジャパン」名リードもお見逃しなく!

いつも「辛いな、苦しいな、しんどいな」って思っている

山崎 樋口さんの小説を読んでいると、俺はたまりにたまった少年時代、青年時代を感じるんだけれども。あれ、樋口さん、年齢はいくつでしたっけ?

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes・note会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
音楽は文学に嫉妬するか—山崎洋一郎×樋口毅宏ガチンコ対談

山崎洋一郎 /樋口毅宏

小説『さらば雑司ヶ谷』の中にオザケンを登場させたのも、師である白石一文さんに出会ったのもすべては「ロッキング・オン」のせいだった――「ロッキング・オン」をこよなく愛し、その編集長・山崎洋一郎がいなかったら、今の自分はいないと熱く語る作...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

shiba710 “「ネブラスカはずっと退屈だったけど、人をバンバン撃ち殺して楽しかったなあ」って曲なんですよ。そんなのタイトル曲にしたりするんですよ。” 4年以上前 replyretweetfavorite

manaview 次回が常連投稿者だった若き樋口さんの話ね。 4年以上前 replyretweetfavorite

tnbk_1977 このタイトル!見ただけで読まなきゃマズイぞ。 4年以上前 replyretweetfavorite

kiq “記事文末の樋口さんセレクト「ロッキング・オン・ジャパン」名リードもお見逃しなく!” 4年以上前 replyretweetfavorite