不幸な人間だけが夢をもつ。

大きな夢をもち、そのために生きる。これだけ聞くとすばらしいことのように思えますが、ドワンゴ会長・川上量生さんがたどり着いた身も蓋もない定義によると、夢を持っているのは不幸な人間だけということに!? また後半は、お金について。子どもの頃から月にいくらあれば満足した生活が送れるのか、計算してきたという川上さん。人間にとってお金は本当に必要なものなのか、という問題について考えていきます。

ケイクス

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川上量生の胸のうち

川上量生

「おおっぴらに書くと炎上しそうなことも、ケイクスでなら言える」そんな風に語るのは、ドワンゴ代表取締役会長、スタジオジブリ所属、アニメーション製作のカラー取締役、KADOKAWA取締役と日本のメディア界で幾つもの重要な役割を持つ川上量生...もっと読む

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コメント

nazenazeboy "いまの生活に満足していて、満たされていない欲求がない人は、夢を持たないんです。だから、夢を持っているという時点で 5日前 replyretweetfavorite

nazenazeboy "継続的な強い欲求を持たない満たされた人が、無理をして夢を持とうとすると、何が起こるのか。かすかな自分の感情の動きを拡大解釈して、無理やり歪めて「これが自分の夢なんだ」と思い込む作業が必要になります。" 5日前 replyretweetfavorite

nazenazeboy "「容易には実現できず、継続的に実現したいと願っている」こと。これが、人間が「夢を持っている」と主張しているときの「夢」の定義です。" 5日前 replyretweetfavorite

nocturne0829 It was based upon, I completely agreed with it. https://t.co/A1S0kN9M2B 5日前 replyretweetfavorite