STAP細胞問題、ほんとにそれでいいの?

STAP細胞の論文捏造疑惑。論文の筆頭著者である小保方晴子さんの博士論文にも剽窃疑惑が浮上するなど、さまざまな問題が世間をにぎわせました。若い彼女を擁護する意見も多いようですが、May_Romaさんはそれが不思議でしょうがないのだとか。そこにあるという、ヨーロッパと日本人の「ルール意識の違い」とは?

STAP細胞の件が泥沼になっているわけですけど、ネットの反応を見ていて不思議で不思議でしょうがないのは、「小保方さんちょっと可哀想」「頑張って戦って」というサポーターが徐々に増えてるように見えることでしょうか。一時期は激怒したコメントが多かったのにも関わらず、ここにきて風向きが変わったわけですが。この先どうなるんでしょうか。

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May_Roma

海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭いツイートを飛ばしまくっているネット界のご意見番・May_Romaさん。ときに厳しい言葉遣いになりながらも彼女が語るのは、狭い日本にとじこもっているひとびとに対する応援エールばかり。日本でしか生き...もっと読む

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コメント

May_Roma イギリス在住のMay_Romaさんが「日本に縛られない生き方」を語る国際派コラム。 4年弱前 replyretweetfavorite

katsunaka19 悪気は なかったんだけど、間違えちゃったの はダメ。 4年弱前 replyretweetfavorite

covanekosuki 甘いの。ルールはルールなの。アナタの甘さがアナタの生活を苦しくしているわけです。 4年弱前 replyretweetfavorite

makutaro326 納得な意見。こういうことをあえて指摘されなければならないほど日本人は論理的な思考力を失っている。 4年弱前 replyretweetfavorite