ケイクス通信

ケイクス通信 2012年11月6日(火)号

こんにちは! cakes(ケイクス)編集部です。ここでは、登録したてでどんな記事があるのかわからないという方や、登録しようかどうか迷っている方のために、主に火曜・金曜で更新されるcakesオリジナルコンテンツをご紹介いたします。11月も好調連載陣と強力寄稿陣が多彩なコンテンツをお届けします。

こんにちは、編集Rです。そろそろオープン2ヶ月。梅雨もかくやというほど雨が降っていて、ただでさえまとまりにくい髪があっちゃこっちゃいっています。
土曜日に開催させていただいた、オープン記念パーティーで速水健朗さんにツッコミをいれられるレベルです。猛省しつつ、本日の更新をご紹介したいと思います。ショートショートケイクスのコーナーでは、パーティーの模様もお伝えしますので、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです!

●連載

Commitment2.0—そろそろコミットしてもいいんじゃないの?【第6回】3・11のときに痛感した「しがらみのない環境を持つこと」の大切さ/ 津田大介
津田さんによる「そろコミ」は第6回。お金がなくても大丈夫、なはずの社会参加をなかなか出来ない人が多い理由を津田さんが教えてくれます。来週発売の津田さんの新刊『ウェブで政治を動かす!』といっしょに読んでほしい連載です。

寝ても覚めても好きな店♡ 吉祥寺「おでん太郎」【飲み食い編】—魅惑のおでんと大鉢惣菜にはあはあ!/ ツレヅレハナコ 
ツレハナさんの美味しいもの連載、今月は吉祥寺の名店「おでん太郎」です。
おかみさんの接客と雰囲気ある内装のお店のなかで味わう料理たちが絶品すぎて、これが自分のおふくろの味なのではないかと錯覚してしまいそう。

彼女写真 in 岐阜 岐阜編【第6回】金公園でかくれんぼ  / 青山裕企 meets 美少女図鑑
今月は岐阜編。水木杏花ちゃんと岐阜の名所をデートです。5回目にひきつづき、岐阜市内の中心にある金公園を散策中。いつの間にかいなくなった彼女がいたのは……。光と影のコントラストも素敵です。

ハジの多い人生 【第5回】蓼食うナンパ師たち / 岡田育
ハジっこ人生を送る岡田育さんによる徒然エッセイ。今回は、この夏のニューヨーク一人旅で岡田さんが出会ったナンパ師たちについて。旅とナンパを通じて岡田さんが考えた、日本とニューヨークの「美」の違いとは。

イケてる経営者が日本を救う 藤田晋(株式会社サイバーエージェント) vol.1 ネットバブルの崩壊で、タフな心を手に入れた。/藤野英人
毎月超豪華ゲストの登場する、「イケ経」。なんと今回はサイバーエージェントの藤田晋社長が登場。
起業の話を聞かれるのは久しぶりと話す藤田社長が、学生時代や、急成長したネットバブルの頃の心情を率直に語ってくれました。

新しい「古典」を読む【第7回】ムツゴロウの青春記(畑正憲)/finalvent
finalventさんの書評連載。元々は作家・エッセイストとして知られていたムツゴロウさん。その中でも、青春時代のことを書いた自叙伝4部作のひとつである『ムツゴロウの青春期』は、とても高い評価を受けています。finalventさんは、この作品に何を見出すのか。今この作品を読み返すことに、どんな意味があるのか。ぜひ読んでお確かめください。

R30::リローデッド 【第5回】ad:tech東京2012で見えてきた、ネットマーケティングの「原点回帰」(前編)/ 川上慎市郎 
R30こと川上慎市郎さんによる、マーケティング&マネジメント論連載です。先日行なわれた、デジタル・マーケティングの総合カンファレンス「ad:techTokyo(アドテック東京)」。参加した川上さんが、現場で感じたこととは。

統計学が最強の学問である    【第17回】「ミシンを2台買ったら1割引き」で売上は上がるのか?—「攻め」のための統計学  /西内啓
これでもかというほどのエビデンスにより、統計学の奥深さを伝える西内さんの連載。
数回にわたってその威力の語られてきた「ランダム化比較実験」、実はクレーム対応にも応用されていたんです。
今回もその面白さと説得力に打ちのめされてくださいね。

世界のどこでも生きられる 海外で仕事を探す【第4回】プロジェクトを立ち上げる  /May_Roma
May_Romaさんが、日本でしか生きられないと思っているあなたの常識を打ち破る痛快コラム。職歴をつくるのに手っ取り早いのは、自分でプロジェクトを立ち上げること。海外でアピールできるプロジェクトの立ち上げ方とは?


●ケイクスカルチャー

続・ケータイを捨てるべき3つの理由  /海猫沢めろん
全ケイクス読者の感動と涙を誘った「ケータイを捨てるべき3つの理由」、ついに続編が登場です!
いよいよケータイを捨てためろん先生、そのめざましい効果とは???
泣くか笑うかハリセンでツッコミを入れたくなるか、ぜひ読んでみてください。

ゾンビ表象と死生観の変容 /藤田直哉
SF・文芸評論家であり、単著『虚構内存在』の刊行を控える藤田直哉さんがケイクス初登場です。
テーマは、ゾンビ表象としての『屍者の帝国』。『屍者の帝国』と、押井守さんの『ゾンビ日記』、
シューティングゲーム『デウスエクス』というゾンビ的存在を扱った昨今の作品から見えてくる、
「現在起こっているかもしれない死生観の変化」とは。

●ショートショートケイクス

さてさて冒頭でもお伝えしましたが、11月3日(土)に、ケイクスのオープン記念パーティーを開催させていただきました。
オープン記念って! そろそろ2ヶ月じゃん! というツッコミもあるかとは思いますが、多くの方にお集まりいただき、盛会となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。またご都合がつかず参加いただけなかった皆様も、お祝いのメールなどいただき、ありがとうございます。
まだ2ヶ月も経っていない段階でも、本当にいろいろな方に支えていただいていることをしみじみと感じた会でした。

ちょっとだけ写真もご紹介。


入り口からのショット。フジテレビ少年タケシの福原伸治さんからいただいたお花が鮮やかです。
持って帰って花瓶に生けさせていただきました!
帽子をかぶっているのは編集D。


会場内からの一枚。
帽子をかぶっているのはやっぱり編集Dです。



CEOからの挨拶。
編集Dは司会をする予定でしたが、挨拶のタイミングで姿が見当たらず、
他の方が司会をしてくださいました…。

 

と、なんだか編集Dレポートになってしまいましたが、
会場の盛り上がりがうまく伝わっていれば幸いです。

噂によると、2時近くまで二次会をしていた人たちもいたとか……。

またこうしたイベントを開催し、多くの方にお越しいただけるように、
ケイクスを盛り上げていければと思います。
どうぞよろしくおねがいします〜!

(火曜日担当・編集R)

 

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