楽しい毎日のつくりかた

失敗を恐れず跳び続けるためのメンタル術

「毎日をより良く、より楽しく過ごすためのワザ=ライフハック」を紹介するブログメディア・ライフハッカー[日本版]の記事より、仕事や暮らしに役立つ情報をまとめてお届けしている本連載。今回のテーマは「失敗」。その体験を引きずらずに、ふたたび成功するためにはどうすればよいのでしょう。

こんにちは。前回は「建設的で実りある会議をする作法」をお届けしました。今回のテーマは「失敗」です。仕事やスポーツなど、プレッシャーを受けて失敗をしてしまうことは誰しもあります。その失敗を糧とするためには、普段から心がけたい「受け入れる姿勢」が大切のようです。

目次
「失敗」という言葉をまずは言い換えてみる
失敗も達成したことのうちに入る
「完璧マインド」ではなく「改善マインド」を持つ
普段から心がけたい4つの掟

「失敗」という言葉をまずは言い換えてみる

「失敗」(Failure)、「過ち」(Screw-up)、「未知」(Unknown)という言葉は、とかくネガティブに受け取られます。しかし、新しい視点でそれぞれの価値を再認識してみましょう。たとえば、以下のように。

失敗:出発点/全体のプロセスの一部分/成功への道のり
過ち:革新へのしるし/貢献した作業のアウトプット/忍耐の結果
未知:クリエイティブなチャレンジ/新しい可能性

「失敗、過ち、未知」はあなたの忍耐力と個性を育てます。まずは、失敗そのものは決して悪いことではないと意識してみましょう。

失敗も達成したことのうちに入る

ビジネス系メディア「Inc.」のライターであるJeff Hadenさんは、成功している人は、誰もが数えきれないほどの失敗もしているといいます。すべての失敗を受け入れ、「達成したこと」の1つと考えて糧にすべきなのです。

その観点から、「失敗にも報酬を与えるべき」という意見もあります。自動走行するグーグルカーやグーグルグラスなど、グーグルが進めるプロジェクトの中でも特にクレイジーな研究開発に取り組んでいる「Google X Lab」のメンバーのひとりが、BBCによるインタビューで、次のように語っています。

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コメント

yamadanoima 失敗も達成した事の一つに入る! 〉 約4年前 replyretweetfavorite